糸満院

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おもろまち駅前院

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当院からのお知らせ

2026.08.10更新

【糸満院】8/12(水)・8/26(水) 診療Dr変更のお知らせ

8/12(水)・8/26(水)は、糸満院での、安里 良先生の診察はございません。

上記日の診療は、安里 良盛先生が午前8:00より診療を行います。

ご来院の皆さまにはご不便をおかけいたしますが、何卒ご理解くださいますようお願いいたします。

投稿者: 安里眼科

2026.08.09更新

2026年 安里眼科両院合同BBQが行われました

2026年8月2日(日) おもろまち駅前院6階屋上にて、安里眼科 糸満院・おもろまち駅前院合同BBQを開催いたしました。

約40名のDrやスタッフが参加し、それぞれ充実した時間を過ごしました。

当日は暑さ対策を行いながら、美味しい料理と職員間の交流を楽しみました。
普段はそれぞれの業務に取り組んでいますが、仕事を離れて交流することで、新たな一面を知ることもでき、職員同士の親睦を深めることができました。

職員やご家族の皆さんとゲームをしたり、花火をしたりなど、最後まで楽しい時間を皆さんと過ごすことができました。

これからも職員同士の交流を大切にし、お互いに協力しながら、より良い医療を提供できるよう職員一同努めてまいります(受付部 田名)

投稿者: 安里眼科

2026.08.09更新

参天製薬 緑内障治療薬「ロープレッサ点眼液0.02%」勉強会(おもろまち駅前院)

8月6日、おもろまち駅前院にて、参天製薬による緑内障治療薬「ロープレッサ点眼液0.02%」の院内勉強会が行われました。

■ロープレッサ点眼液0.02%とは■
ロープレッサ点眼液(一般名:ネタルスジルメシル酸塩)は、1日1回点眼する緑内障治療薬です。

※開封前は冷所保存、開封後は1カ月以内であれば常温保管が可能です※

 

本剤は、1つの点眼薬で2つの作用を持つ点が特徴です。

① Rhoキナーゼ(ROCK阻害)による線維柱帯流出路からの房水流出促進
② ノルエピネフリントランスポーター阻害による房水産生の抑制

これにより、眼圧を低下させる効果が期待されます。
臨床試験では、眼圧を約4〜5mmHg程度低下させる効果が報告されているそうです。

また、プロスタグランジン関連薬(例:キサラタン)やβ遮断薬(例:カルテオロール)などで効果が不十分な場合や、副作用により継続が難しい場合に検討される「第二選択薬」として位置づけられています。

 

■副作用について■
比較的多くみられる副作用として、以下の症状が挙げられます。

・結膜充血
 → 投与開始から1カ月以内にみられることが多く、夕方に点眼することで7割の方が翌朝には軽減するそうです

・渦巻き角膜
 → 多くの場合、視力や日常生活への影響はないとされています

・角膜上皮浮腫
 → 角膜移植後、移植前の方や角膜内皮細胞数が少ない方への投与は控えた方がいいとのことです

・アレルギー性結膜炎・眼瞼炎
 → 長期投与(1カ月以上)で発現する傾向があります

いずれの副作用も、点眼中止により改善されるそうです。

 

■今回の学びと現場でのポイント■
•同じROCK阻害薬であるグラナテック点眼液と同様に、結膜充血の発現頻度が高い点が特徴と感じました。

•問診時には以下の症状のを聞こうとおもいました。

・霧視(かすんで見える)
・視力低下
・羞明(まぶしさ)

受付でも「目が赤くなって心配です」といったご相談につながりやすいため、丁寧な説明を心がけていきたいと感じました。

患者さんが安心して治療を継続できるよう、知識のアップデートに努めてまいります。

おもろまち駅前院 受付 仲村

 

 

投稿者: 安里眼科

2026.08.06更新

ロープレッサ点眼液(緑内障治療薬)勉強会(糸満院)

去った8月4日、糸満院にて参天製薬の新しい緑内障・高眼圧治療剤『ロープレッサ点眼液0.02%』

の勉強会がありました。

ロープレッサ点眼液0.02%は、1日1回点眼の眼圧下降点眼薬で、Rhoキナーゼ阻害による線維柱帯流出路からの房水流出の促進、及びノルエピネフリントランスポーター阻害による房水産生の抑制作用を示すと考えられています。

そもそも緑内障は日本における失明を含む視覚障害の原因疾患の第1位であり、緑内障治療の目的として①目標眼圧へのコントロール ②視神経及び網膜の維持 ③視野の維持が挙げられる。

今回の『ロープレッサ点眼液0.02%』は①目標眼圧へのコントロールに対してアプローチしており、従来のPG点眼薬のラタノプロスト点眼液0.05%で眼圧下降作用が不十分な原発開放隅角緑内障又は高眼圧症患者に対して、2剤を併用することで眼圧下降の効果が期待できるとの事です。

また従来のRho阻害薬と比較して、点眼回数が1日1回という事も患者様への負担が減り、緑内障治療にとって重要な継続がしやすくなると思います。

今回は新点眼薬の勉強会に参加させて頂き、またご講演いただいた、参天製薬の伊藤様、まことにありがとうございました。

 

 (糸満院 検査部 小波津)

 

 

 

 

 

 

 

 

投稿者: 安里眼科

2026.08.06更新

【糸満院】9/14(月) 診療時間変更のお知らせ

日頃は格別のお引き取てを賜り、厚くお礼申し上げます。

9月13日(日)~9月20日(日)まで安里 良盛先生、安里 良先生が学会出席(ESCRS学会)で不在のため、

9月14日(月)は、山元 瞳先生、清水 愛先生が担当し、受付開始7:00~ 診療開始8:00~と変更になります。

皆様には大変ご迷惑をおかけしますが、何卒ご了承ください。

投稿者: 安里眼科

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