2025.12.08更新
UNITY®CSが西日本で初めて導入されました(糸満院)

2025年12月8日(月)糸満院にてアルコン社製UNITY®CSを導入致しました。
西日本で初めての導入となります。
UNITYは今年日本に導入されました、次世代の白内障手術装置です。
UNITY®VCSと異なり、硝子体手術は行えませんが、
・新しい超音波乳化吸引術として4D Phaco技術を導入したことで、従来の製品よりも最大2倍の効率で水晶体を除去することで手術時間が短縮し、40%削減されたエネルギーで手術を行うことが出来るので、患者様への負担が軽減
・UNITYでは独自の灌流システムが導入されており、手術の安定性と効率性が向上
の2点は同様です。
上記により、より効率的な、より安全な手術を患者様方へ提供することが可能になりました。
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2025.11.27更新
UNITY®VCSが沖縄県で初めて導入されました(おもろまち駅前院)
2025年11月27日(木)おもろまち駅前院にてアルコン社製UNITY®VCSを導入致しました。
沖縄県で初めての導入となります。

UNITYは今年日本に導入されました、次世代の白内障・硝子体手術装置です。
大きな特徴としては、
・従来別々の機械で行っていた白内障手術と硝子体手術が一台で行うことが出来るようになりました
・新しい超音波乳化吸引術として4D Phaco技術を導入したことで、従来の製品よりも最大2倍の効率で水晶体を除去することで手術時間が短縮し、40%削減されたエネルギーで手術を行うことが出来るので、患者様への負担が軽減
・UNITYでは独自の灌流システムが導入されており、手術の安定性と効率性が向上
が挙げられます。
上記により、より効率的な、より安全な手術を患者様方へ提供することが可能になりました。
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2025.11.20更新
ポータブルスリットランプ SL-19plusを導入しました(糸満院・おもろまち駅前院)
ポータブルスリットランプ SL-19plusを導入いたしました。


ポータブルスリットランプは手持ち式の顕微鏡です
患部の詳細な診察が可能で、小さなお子様や車いすの方に有用な検査機器になります。
本体に無線(Wi-Fi)対応カメラを内蔵しており、専用アプリを介してApple社 iPadと接続し、観察像を動画撮影・保存し静止画を抽出可能です。(LANケーブル使用し院内電子カルテシステムへの取り込みも可能)
眩しがる患者様へはスリットランプ最小照度で撮影し、ipadアプリ側で高輝度にすることも可能

小型で持ち運びもできるため、病棟や診察室以外の場所でも、より正確に眼の状態を確認することができます。
今後も皆様に喜んでいただけるような医療を提供できるよう最大限の設備投資・技術向上を行なってまいります。
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2025.05.05更新
無散瞳眼底カメラ NW500を導入しました(糸満院・おもろまち駅前院)
無散瞳眼底カメラ NW500を導入いたしました。

点眼で瞳を開かずに(無散瞳)、眼の奥(眼底)を短時間で鮮明に撮影できます。
眼底検査は糖尿病網膜症や緑内障、加齢黄斑変性などの早期発見に役立ちます。
NW500の特長は
・無散瞳撮影:瞳孔を開かずに撮影可能、点眼なしで受診者様の負担が少ない
・最小瞳孔径2.0mm対応:高齢者や小瞳孔の方でも撮影可能
・ワンタッチ操作・フルオート撮影:両眼の撮影でも約30秒程度でスムーズに検査完了
・スリットスキャン方式:撮り直しが少ないコントラストが高いクリアな画像

特に緑内障においては視神経の形状が大事になるので重宝しております。
今後も皆様に喜んでいただけるような医療を提供できるよう最大限の設備投資・技術向上を行なってまいります。
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2025.01.25更新
画像鮮明化テクノロジー MIErを導入しました(糸満院・おもろまち駅前院)
画像鮮明化テクノロジー「MIEr(ミエル)」を導入いたしました。
この技術は眼科のあらゆる画像検査に使用でき、病変の早期発見に役立つことが期待されています。


当院理事長含め他Dr.も日常の診療に積極的に利用しており、画像診断の精度向上に努めております。
今後も皆様に喜んでいただけるような医療を提供できるよう最大限の設備投資・技術向上を行なってまいります。
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2024.06.01更新
白内障手術検査機器 ARGOS・VERIONを導入しました(糸満院・おもろまち駅前院)
白内障手術の術前検査で重要な眼軸長測定の機器である「ARGOS(アルゴス)」と、白内障術中ガイドシステム「VERION(ベリオン)」を導入いたしました。

高精度セグメント式白内障手術検査装置・術中支援システムの導入にて白内障手術において眼内レンズ度数をより正確に選択することが可能となり、乱視矯正による術後乱視の低減など、術後の視機能のさらなる改善が期待されます。
本システムでは術中ガイドシステムが備わっており、データを手術室に送ると手術顕微鏡の視野の中に術前に計画した角膜切開位置、前嚢切開位置、乱視軸をオーバーレイして投影することができます。
本システムのおかげで乱視用眼内レンズ、多焦点眼内レンズをさらに高い精度で活用することが可能となりました。

今後も皆様に喜んでいただける手術を提供できるよう最大限の設備投資・技術向上を行ってまいりますので白内障手術をご希望の方はお気軽にご相談ください。
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2024.03.14更新
3次元眼底像撮影装置「DRI OCT Triton Pro」を各2台導入しました(糸満院・おもろまち駅前院)
3次元眼底像撮影装置「DRI OCT Triton Pro(トリトン)」を各院に2台導入いたしました。

OCTは眼底、眼球内部の断層像がとれる”眼科のMRI”の様なものです。
これにより、加齢黄斑変性症や、中心性漿液性脈絡網膜症、糖尿病網膜症、網膜色素変性症などの有用な情報を得られ、より精度の高い治療が可能になります。
このOCTはSwept Source-OCTという最新の網膜三次元解析装置となり、従来のOCTと異なる波長の光を使います。
それは、波長1μm帯光源は網膜組織の深いところまで浸透するので、眼底深部の観察や硝子体などに混濁がある場合での観察を容易になります。
つまり、眼底出血や白内障などがあり、OCT撮影が出来なかったケースでも、撮影が可能になるわけです。
100,000 A-Scan/ 秒の高速な撮影スピード、つまり、一秒間に10万回測定することにより、眼球運動の影響を受けにくく、しかも、高精細なOCT画像を撮影することができます。
また、波長も以前の半分以下と短いので、以前のOCTよりも2倍の以上の解像度の画像となります。
また、撮影光は完全に見えませんので、患者さんが撮影光を目で追うことにで、撮影ミスが減らすことができます。

今後も皆様に喜んでいただけるような医療を提供できるよう最大限の設備投資・技術向上を行なってまいります。
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2022.02.15更新
視野検査機器 imo vifaを各2台導入しました(糸満院・おもろまち駅前院)
視野検査機器である「imo vifa(アイモ)」を各院に2台導入いたしました。

まずは視野検査という検査がどういう検査なのかということなのですが、まず視野とはなんでしょうか?
視野とは正面を見たときに上下左右の見える範囲のことを視野といいます。
緑内障になると視野が狭くなくなったり(視野狭窄)、部分的に見えなくなったり(視野欠損)する視野障害が起こってきます。通常、ゆっくりと視野が欠けていく、および普段は両眼でものを見ているために緑内障の存在に気が付いていない方も多く見られます。
また緑内障以外にも視野障害のでる病気もありますので眼科にとっては非常に大切な検査となります。
ただ、従来の機種では患者様にとって非常にデメリットがありました。
1.非常に時間がかかり集中力が持たない(片目10分~15分程度) 検査中に寝てしまう方もいる。
2.目がきょろきょろ動くために正確なデータがとれない場合がある。
3.非検査眼にアイパッチを使用し片目をふさいで検査の必要がある。

しかし、このimo vifaでは
1.時間が片目あたり4~5分程度と非常に早い。
2.直接覗き込むような体勢のため固視不良が少ない。
3.アイパッチを使用せず両眼開けたまま検査できる。
患者様の反応は今までの検査より非常に楽だったという意見が多かったです。
40歳以上になれば20人に1人は緑内障といわれておりますが、視野検査は通常6カ月に一度は必要といわれておりますが非常に苦痛な検査となります。
ただ、今回導入しました最新のimo vifaを使うことにより、かなり検査が楽になると思います。
他院で視野検査が難しかった方も、是非試していただければと思います。

今後も皆様に喜んでいただけるような医療を提供できるよう最大限の設備投資・技術向上を行なってまいります。
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2019.03.10更新
前眼部OCT CASIA2を導入しました(糸満院・おもろまち駅前院)
前眼部専用OCTである「CASIA2(カシア2)」を導入いたしました。

CASIA2では、1枚の撮影データから多数の解析結果を得ることができ1枚の撮影データから多数の解析結果を得ることができます。
その一部をご紹介します。
・メガネでは矯正できない不正乱視の検出が可能です。
このことは白内障手術で使用する多焦点レンズの適応・不適応の判断がしやすくなりました。

・ICL(眼の中にレンズを挿入し、屈折矯正を行う)という手術においては、レンズのサイズ選定が重要で、NK式とKS式の2つの式でレンズサイズの結果が表示されます。このため、より正確なレンズサイズを選定することができるようになりました。

・眼内を満たす房水が排出される隅角が狭い場合、眼圧が上昇し、急性緑内障発作を起こす危険性があります。CASIA2では、全周(360°)の隅角開大度を画像、数値、チャートで表示し、急性緑内障発作のリスクをより明確に判断できるようになりました。

今後も皆様に喜んでいただけるような医療を提供できるよう最大限の設備投資・技術向上を行なってまいります。
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2018.12.08更新
手持ち眼圧計 iCare IC100を導入しました(糸満院・おもろまち駅前院)
手持ち眼圧計「iCare IC100(アイケア)」を導入いたしました。


これまでの固定型眼圧計では、あご台に顔を載せられない車椅子の方、乳幼児の患者様などの眼圧測定が困難でした。
今回導入した手持ち眼圧計は患者様の状態に合わせて自由に測定ができるため、より患者様の負担を減らす事が可能です。
また、眼圧を測定する時の「プシュッ」という嫌な風が出る事もなく、麻酔も不要です。

今後も皆様に喜んでいただけるような医療を提供できるよう最大限の設備投資・技術向上を行なってまいります。
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