糸満院

  • 〒901-0302 沖縄県糸満市潮平722
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おもろまち駅前院

  • 〒900-0006 沖縄県那覇市おもろまち4丁目3-13
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メディアでの掲載

2026.09.05更新

医療メディア Medical DOC(メディカルドック)にICL手術の記事が掲載されました

身近でやさしい医療メディア Medical DOC(メディカルドック)において、当院の記事が掲載されました。

記事では「レーシックとどこが違う?角膜を削らずに視力を矯正するICL手術」として、当クリニックの理事長である安里 良医師との対談が掲載されています。

記事へのリンクはこちら

投稿者: 安里眼科

2026.06.15更新

交通遺児育成会へ寄付させていただきました

当院、医療法人 水晶会 安里眼科は2026年6月15日(月)に県交通遺児育成会(仲村 一彦理事長)へ50万円を寄付させていただきました。

安里眼科 糸満院にて贈呈式があり、安里 良理事長は「子どもたちには自分の夢に向かって、前向きにチャレンジしてほしい」と話しておられました。

琉球新報記事はこちら↓

https://ryukyushimpo.jp/national/entry-5316832.html

 

投稿者: 安里眼科

2025.06.20更新

「よし、白内障の手術を受けよう」出版のお知らせ

当院の理事長:安里 良先生が所属する「先進医療研究会」にて、このたび白内障手術に関する書籍『よし、白内障の手術を受けよう』が出版されました。

白内障手術を検討している方にとって、「何が不安なのか」「どんな選択肢があるのか」といった疑問に寄り添い、実際に治療を行う医師たちがやさしく丁寧に解説した一冊です。

患者様やご家族の皆様にとって、手術を前向きにとらえるきっかけとなれば幸いです。

待合室にも設置しており、購入もできますので購入希望の方は受付までお気軽にお声かけください。

投稿者: 安里眼科

2024.12.14更新

沖縄労働局長功労者表彰式に出席しました

2024年12月13日(金) 那覇第二地方合同庁舎にて、当院より理事長:安里 良先生が沖縄労働局長功労者表彰式に出席されました。

沖縄労働局は毎年、労働行政関係功労者に対して沖縄労働局長表彰を贈呈することになっています。

この度、当院の理事長:安里 良先生に対して沖縄労働局長表彰を贈呈することになり表彰式に出席となりました。

「労働行政関係功労者」とは、労働者の福祉向上や労働環境の改善、労使関係の調整など、労働行政の発展に貢献した者のことです。

当院は近年、働き方改革として皆様の目に見えるところでは「土曜日午後の休診(おもろまち駅前院)」や「木曜日午後の休診(おもろまち駅前院)」などを実施、皆様の目に見えない内部でも様々な働き方改革を実施、長く働ける労働環境設備のため様々な施策を講じております。

そして、これからも理事長:安里 良先生の指示のもと、当院は様々な働き方改革を推進していく所存です。

投稿者: 安里眼科

2023.12.06更新

交通遺児支援として寄付させていただきました

当院、医療法人 水晶会 安里眼科は2023年11月30日(木)に県交通遺児育成会(船越 龍二理事長)へ50万円を寄付させていただきました。

安里眼科おもろまち駅前院にて贈呈式があり、安里 良理事長は「子どもたちに好きなことがあれば、どんどんチャレンジしてほしい」と話しておられました。

 

琉球新報記事はこちら

https://ryukyushimpo.jp/news/living/entry-2538124.html

 

投稿者: 安里眼科

2023.11.06更新

琉球ゴールデンキングスのオフィシャルパートナーになりました

当院、安里眼科は2023年シーズンよりB.LEAGUE所属プロバスケットボールチーム『琉球ゴールデンキングス』のオフィシャルパートナーになりましたのでお知らせいたします。

キングスファンと一緒に安里眼科もキングスを応援します。

GO! GO! KINGS!

 

公式ホームページはこちら

https://goldenkings.jp/

オフィシャルパートナーページはこちら

https://goldenkings.jp/partner/official-partner/

 

投稿者: 安里眼科

2023.04.21更新

Frontiers in Dry Eye 2023春号 Vol18 No.1に当院が紹介されました

Frontiers in Dry Eye 2023春号 Vol18 No.1に安里眼科が紹介されました。

具体的には、当院のドライアイ診療に関して&当院の紹介といった内容です。

昨年、2022年11月より参天製薬株式会社よりリリースされた『ジクアスLX』に関しても記載しております。

これからも職員一同、日々最新の医療知識を体得し、患者様により良い医療が提供できるよう研鑽に努めてまいります。

投稿者: 安里眼科

2023.01.06更新

an・an(アンアン)2022年12月号に安里良先生のICLインタビュー記事が掲載されました

an・an(アンアン)2022年12月号に安里良先生のICLインタビュー記事が掲載されました。

ICLやレーシックなどの屈折矯正手術を考えられてる方やご興味がある方はぜひ当院までお問い合わせください。

ICL治療で快適な裸眼生活を手に入れましょう!! 

勉強会風景

記事

記事

画像

 

 

 

投稿者: 安里眼科

2022.03.13更新

安里眼科 糸満本院 開院40周年

安里眼科 糸満本院はおかげさまで開院40周年を迎え、リニューアルオープンいたしました。

これからも安里眼科は患者様本位の医療を推進し、健康寿命の延伸にむけて地域医療に貢献してまいります。

今後ともご支援ご鞭撻のほどよろしくお願い申し上げます。

安里眼科

投稿者: 安里眼科

2020.12.24更新

2020年12月24日 沖縄タイムス 命ぐすい耳ぐすい

 近年、子どもの視力低下が問題になっています。新型コロナウイルスの影響で休校が数カ月続いたこともあり、自宅で長時間にわたりスマートフォン、ゲーム機を見ていたお子さんも多いのではないでしょうか。特に最近は、小学生からタブレットを用いた授業も行われるようになり、年々上がってきていた近視の有病率に拍車をかける可能性も懸念されます。

 近視とは、眼内に入った光が網膜よりも手前で焦点を結んでしまい、網膜にピントが合わない状態を言います。網膜に焦点を結ばない原因として、角膜から網膜までの長さ(眼球の長さ=眼軸長)が正常よりも長い場合と、角膜や水晶体の屈折力が大きすぎる場合とがあります。

 近視の多くは学童期に発症し、小学校4~5年生にかけて進行が著しく、20歳前後で止まることが多いようです。最近の日本での調査によると、裸眼視力が0・3未満の小学生の割合は、1979年から2015年までの約35年間で3倍以上に増えています。

 子どもの目は、9歳頃までに眼球の大きさや形とともに、見る機能や目を動かす機能も発達していきます。その年頃の生活環境が目の発達に大きく影響します。子どもの近視対策としては▽屋外での活動を増やす(1日に2時間以上)▽長時間目を酷使しない(適度な休憩をいれる)▽適切な眼鏡をかける-ことなどがあります。

 眼鏡をかけるタイミングは、例えば学校で黒板に書かれた字が見づらくなった時などです。黒板が見えないと、勉強に対する意欲が失われるなど精神面での影響も懸念されます。また、眼鏡をかけることで近視が進むと考える方もおられますが、網膜にピントが合っていないとピントを合わせようと眼軸が伸びて近視になるので、網膜にしっかりピントを合わせて見ることが大切です。

 成長期の子どもは、成長とともに顔の大きさも変わり、眼鏡のかけ具合に不快感を生じることもあります。定期的に眼科を受診して、近視の進行がないか、自分の顔にフィットした適切な眼鏡をかけているかのチェックが重要です。(安里良・安里眼科おもろまち駅前=那覇市)

投稿者: 安里眼科