2025.12.02更新
Alcon社 メディカル本部による多焦点眼内レンズ説明会が行われました(おもろまち駅前院)
2025年11月27日(木)おもろまち駅前院4階会議室にて、Alcon社メディカル本部による多焦点眼内レンズ説明会が行われました。
Alcon社より発売されている多焦点眼内レンズ「Vivity」「PanOptix」主にこの2製品のエビデンスに基づいた説明をしていただきました。

今回は製品自体の特徴説明というより上記の2製品の臨床における活用方法をエビデンスベースに説明していただき非常に勉強になりましたし実際に臨床で使用してみようと思ったものもありました。
特に驚いたのは、近頃当院でも積極的に取り入れているMix &Match(Custom Match)に関してのエビデンスデータも紹介されており、通説では優位眼にVivityで非優位眼にPanOptixなんですが逆になっても同じ結果になるとのことでした。
今後、混濁が強く優位眼転換が疑わしい症例でも臆することなくMix &Match(Custom Match)してみようと思いました。

海外の情報を日頃見ていることが多いんですが、海外に目を向けると、「PanOptix Pro」というものがAlcon社から今年リリースされており話題になっています。(2025.11.27現在日本では未リリース)
個人的に「PanOptix Pro」は回折構造タイプの多焦点眼内レンズでは覇権を握りそうな気がしています。
「PanOptix Pro」も凄いとは思いますが、今後注目されるのは「Vivity」などの焦点深度拡張タイプだと思っています。
私自身が、「コントラスト」を重要視してるというのもありますけど、今後わからないですが「Vivity Pro」みたいなものが出てきて近方もう少し見やすくなったりするとそれこそ革命だと思います。
多焦点眼内レンズは、選定療養内や自由診療内のレンズがたくさんあり群雄割拠の時代に突入しています。
選択肢が増えることは良いことではあるんですが、逆に優柔不断な方や情報弱者の方には辛いと思います。
その中でも当院では、ライフスタイルなども加味し丁寧なカウンセリングを行い一緒に患者様にマッチした眼内レンズを選択したいと考えています。
そのためには、日頃のこのような勉強会や説明会や学会参加など非常に重要だと考えています。


これからも職員一同、日々最新の医療知識を体得し、患者様により良い医療が提供できるよう研鑽に努めてまいります。
今回、このような素晴らしい説明会を開催してくださった日本アルコン株式会社メディカル本部の寺山 英之様、堀江 隆至様ありがとうございました。(検査部 高木)
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2025.11.29更新
UNITY®VCSが沖縄県で初めて導入されました
2025年11月27日(木)おもろまち駅前院にてUNITY®VCS(以下UNITY)を導入致しました。
UNITYは今年日本に導入されました、次世代の白内障・硝子体手術装置です。
大きな特徴としては、
・従来別々の機械で行っていた白内障手術と硝子体手術が一台で行うことが出来るようになりました
・新しい超音波乳化吸引術として4D Phaco技術を導入したことで、従来の製品よりも最大2倍の効率で水晶体を除去することで手術時間が短縮し、40%削減されたエネルギーで手術を行うことが出来るので、患者様への負担が軽減
・UNITYでは独自の灌流システムが導入されており、手術の安定性と効率性が向上
が挙げられます。
上記により、より効率的な、より安全な手術を患者様方へ提供することが可能になりました。
今後も職員一同、最新の医療知識を体得するとともに、最先端の眼科医療が受けられる場を患者様方に提供できるよう取り組んでまいります。
また11月29日(金)にAlcon Japan代表取締役のステファン社長並びにサージカル事業本部長パウロさんが安里眼科おもろまち駅前院の施設見学に来訪されました。


開院43年目を迎えます当院の沿革や当院の待合室、手術室、入院室を会長 安里 良盛先生自らが案内しておられました。
ご多忙の中、お越しいただきありがとうございました。 (検査部 城間)
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2025.11.28更新
2025年 安里眼科職員慰安旅行 in 鹿児島
昨年に引き続き、2年連続となる職員慰安旅行へ行ってきました。
2025年11月22日(土)から11月24日(月)にかけての2泊3日で、今回も総勢32名と多くの職員が参加し、賑やかで楽しい日を過ごす事が出来ました。
3日間とも天候に恵まれ、鹿児島の自然・歴史・食、そして職員同士の交流をたっぷり満喫できた、とても充実した旅行となりました!
【出発前の一枚】
【知覧観光&天文館散策】





【黒豚料理あぢもりでの夕食&カラオケ】




【桜島観光】





【霧島観光ホテルでの団らん】




【霧島観光】









【帰りの飛行機での一枚】

写真にもあるように、どの瞬間も楽しく、心から満喫できた慰安旅行でした。
また、今回の旅行を通して、職員同士はもちろんDrともたくさんコミュニケーションを取ることができ、より一層絆が深まったと感じています。
安里眼科は日頃から職員とDrとの距離が近く、意見交換やコミュニケーションがしやすい職場ですが、今回の旅行でその関係性がさらに強まり、今後の業務でもより良いチームワークにつながると思います。
今年も残り2ヶ月を切りましたが、安里眼科職員・Dr一同、最後まで気を抜かず全力で駆け抜けたいと思います。
どうぞよろしくお願い致します。
最後に、バスの中で鹿児島の歴史や文化など、色々な事を楽しく案内して下さった、さつま交通観光のガイドの川畑さん!
3日間、快適なバスの旅を提供して下さった、ドライバーの野妻さん!
前回に引き続き職員旅行を手配して下さった、HISの野原さん!
あいがとさもさげもした!!(鹿児島弁)
(受付:外間)
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2025.11.27更新
第3回 Ophthalmology and Neurology Joint conferenceが開催されました
2025年11月27日(木)19時から、「眼科医からみた視神経脊髄炎の診断と治療~脳神経内科との連携を含めて~」の題名で、座長:安里 良先生(安里眼科 理事長)、演者:毛塚 剛司先生(東京医科大学 臨床医学系眼科学分野 客員教授/毛塚眼科医院 院長)によるWeb講演会が開かれました。
この分野は多くの眼科医の先生が苦手とする分野でとても興味深く拝聴しました。個人的には視力は良いがフリッカー値が下がっているなど、患者本人の見え方の自覚がまだ良くて検査結果で感度が低下している場合は、どのタイミングで基幹病院に紹介するのが良いかなど疑問に思っていました。

視神経脊髄炎スペクトラム障害(NMOSD)とは、自分の細胞を間違って攻撃してしまう「自己免疫疾患」のひとつで中枢神経系の病気です。主に脳や脊髄、視神経に炎症が起こるのがこの病気の特徴で、人によって炎症が起こる場所が違うので症状も様々です。症状が急に進むので、できるだけ早く、神経内科などの専門医がいる病院への紹介が必要になります。
中枢神経系は、神経細胞と血管、グリア細胞で構成されています。視神経脊髄炎(NMOSD)は、アストロサイトが炎症で傷つくことで神経の働きに影響がでます。そのため、体を外敵から守る免疫の仕組みに異常が起こり、自分自身の脳や脊髄の細胞を攻撃して壊してしまいます。アストロサイトの足突起には、水分子の出入りを調整するアクアポリン4(AQP4)というタンパク質がたくさんあり、免疫異常によって増産されている自己抗体(AQP4抗体)がこのタンパク質をターゲットとして攻撃します。
視神経の炎症で起こる症状としては、急激な視力低下や視野欠損などがあります。はじめは目がかすむぐらいの自覚ですが、その後数時間から数日間で生活に支障をきたすほど進んでしまうことがあります。視野が欠ける、色の区別がつかない、まぶしい、目の奥が痛いなどの症状が出ることもあります。脊髄の炎症で起こる症状としては、麻痺や脱力(運動機能障害)、しびれや痛み(感覚の障害)などが現れます。この病気は重い急性期症状と1年に1~1.5回の再発を繰り返して進行します。1回の発作で失明や歩行障害などの症状が残ることもあり、再発を繰り返すと後遺症が増え重症度が進んでしまいます。
中外製薬からリリースされた「エンスプリング」という薬剤は、視神経脊髄炎(NMOSD)の再発予防に使われる注射液(一般名:サトラリズマブ)で4週間に1回の皮下注射で自己注射も可能であり、インターロイキン6 (IL-6)という物質の働きを抑えることで病気の悪化を防ぎ再発を予防する目的で使用されます。エンスプリングはAQP4抗体陽性の成人および小児の患者さんを対象としています。治療開始時は、初回、2週後、4週後と投与し、その後は4週間隔で皮下注射します。ただ呼吸器や尿路感染のリスクがあがる、血球減少やアレルギー反応など様々な副作用もあるため、当院では採用しておりません。当院で視神経脊髄炎(NMOSD)を疑った場合は近隣の那覇市立病院へご紹介させて頂いています。今後も神経内科医の先生とも連携をとりながら、患者さんの治療に取り組んでいこうと思います。(担当:安里)

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2025.11.21更新
グラアルファ配合点眼薬の説明会を実施していただきました
興和株式会社様より、11/18(火)糸満院・11/20(木)おもろまち駅前にて、上記の説明会をしていただきました。
糸満院にて↑

おもろまち駅前院にて↑
グラアルファ点眼液は、
・リパスジル塩酸塩水和物
・プリモニジン(先発品:アイフォガン)
の2種類が配合した緑内障、高眼圧症のお薬です。
➀主流出路(線維柱帯→シュレム管)から房水(目の中の水)の流れを促進し眼圧を下げる。
➁副流出路(ぶどう膜強膜)からも房水を出すことでさらに降圧アップ。
といった効果があります。
1日2回(1滴)のお薬で、主な副作用に
・充血 ・アレルギー性結膜炎
があります。
充血は、1〜2時間程で消失するので、朝の点眼は出かける前ではなく、起床後の点眼が良いとのことでした。

患者様からも、「充血が気になるので、どうにかならないですか?」と話しをお聞きします。その際に、今回の勉強会で学んだことをお伝えできればなと思います。
このような説明をしてくださった興和株式会社の正井様、誠にありがとうございました。 (受付 新城)

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2025.11.19更新
安里眼科での経験を経て、新たな学びの道へ進みます(検査部 高木 雄太朗)
安里眼科 検査部に所属しております「高木 雄太朗」と申します。
いつも安里眼科のホームページの記事をご覧になっていただいている方々に厚く御礼申し上げます。
外来で、「ホームページの記事をよく執筆している方ですか?」と声をかけていただくことも多くすごく嬉しいです。
私事で大変恐縮でございますが、このたび安里眼科での4年間の経験をもとに、より専門的な技術と知識を身につけるため進学を決意いたしました。
働き始めた当初は全くの素人で、臨床の現場で多くの方に支えられながら学びを積み重ねてまいりました。
その中で、目に関わる検査や評価の奥深さに触れ、もっと理解を深めたいという気持ちが強くなったことが進学の理由です。
2025年11月8日(土) 大分県の大分平松総合医療専門学校で試験を受け、無事に合格することができました。
ここまで進むことができたのは、検査に協力してくださった患者様、そして日々の業務の中で根気強く教えてくださったDrや先輩方皆様のおかげです。
患者様の言葉や表情に励まされることも多く、皆様の存在が自分の成長の大きな力になりました。
特に白内障手術における多焦点眼内レンズのカウンセリングでお話した方が多いかと思います。
また、外来でもよく声をかけてくださったりすごく嬉しいです、心より感謝申し上げます。
来年2026年4月より大分平松総合医療専門学校で学びを深め、これまでの経験を確かな力に変えられるよう努めてまいります。
そして、将来強くなり胸を張ってこの安里眼科に戻って来られるよう、ひとつひとつ丁寧に積み重ねていきたいと考えております。
長期休みなどは安里眼科で働かせていただきたいと思っています。
引き続き温かく見守っていただけますと幸いです。
本当にありがとうございました。(安里眼科 検査部 高木 雄太朗)


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2025.11.17更新
多焦点レンズ「ファインビジョンHP」説明会を実施していただきました
2025年11月4日に糸満院で、11月6日におもろまち駅前院にてビーバービジテックインターナショナルジャパン株式会社(BVIジャパン)による多焦点レンズ「ファインビジョンHP」の説明会が行われました。

多焦点レンズ「ファインビジョンHP」
・ファインビジョンHPは患者様の眼鏡非依存性に優れているという臨床結果が多く報告されている。
・眩しさを軽減させるファインビジョンCoPODizeテクノロジーを用いた3焦点レンズ。
・瞳孔径が大きくなる薄明視では光エネルギーを遠用に配分できるようにしている。
⇓
ファインビジョンIOLは西ヨーロッパでPC IOLの40%のマーケットシェアを獲得しています。

他社レンズと比べて、特徴が多々ありますが、抜粋して特徴を3つ紹介します。
①Double C-Loopデザインで眼内安定性の向上
従来のLループ・Cループデザインと比較すると、眼内操作性の良い左右設計をしており、4つの接着面で嚢内固定、嚢収縮に力を分散を実現します。

②独自のCoPODize(コポタイズ)テクノロジー
アポタイゼーションとコンボリューションの2つの回転テクノロジーを有した3焦点レンズです。
アポタイゼーション・・・瞳孔が拡張するにつれて遠方の光配分を増やし、ハロー・グレアを軽減
コンボリューション・・・回転溝の頂点を滑らかにすることでスターバーストを軽減


③近方への高いエネルギー配分
ファインビジョンHPは遠方から近方へスムーズでバランスの取れたエネルギー配分を実現するように設計されています。他社の3焦点眼内レンズと比べて近方により多くの光エネルギーを配分しています。遠方・中間・近方 全ての距離において良好な視力が得られます。


近用重視の方、ハロー・グレアが気になる方などにファインビジョンHPは向いているのではないかと個人的には思っています。
これからも職員一同、最新の医療知識を習得し、患者様により良い医療が提供できるように日々精進してまいります。
今回このような説明会を開催してくださったビーバービジテックインターナショナルジャパン株式会社の冨田 斎様・荒川 智彦様、誠にありがとうございました。 (受付:屋比久)
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2025.11.15更新
2025年 豚眼を用いた白内障手術実習を行いました
11月13日(木)に安里眼科おもろまち駅前院4階会議室にて、豚眼を用いた白内障手術実習を行いました。
今年も各部署から多くの新人スタッフ・ベテランスタッフが参加し、理事長:安里 良先生、院長:安里 瞳先生の指導下で行われました。






普段使わない顕微鏡下での作業の為、距離感や空間の把握が難しく、最初はスリットナイフ(角膜切開・経結膜切開)で何度か虹彩を突き破ってしまうことがありました。その後、CCC:continuous curvicular capslotomy(水晶体前嚢切開)・フェイコハンドピース(超音波で水晶体を砕いて吸引する装置)で水晶体を綺麗に吸い取ることができ、眼内レンズを挿入するとレンズが広がり、うまく嚢におさめることができました。




今後も、眼科スタッフとして最低限知っておかないといけない知識を身につけて、患者さんへ還元できるように努めて参ります。
今回もご協力いただいきました興和株式会社の玉屋 大輔様、内田 善裕様、貴重な体験を提供して頂き、職員一同大変感謝しております。長い時間お付き合いいただきまして誠にありがとうございました。
(受付部 仲桝)
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2025.11.12更新
IPCLメーカーのシンガポール代表者が来訪、イーラーニング受講証明書が交付されました
2025年11月5日(水)、IPCLメーカーのシンガポール代表者が安里眼科おもろまち駅前院に来訪されました。
今回は、
当院では、

「イーラーニング」とは、IPCLの手術や適応、レンズの特性、取り扱い方法などについてオンライン上で学習できる教育プログラムのことです。
理事長:安里 良先生が、全て受講されましたので証明書交付となりました。
これからも職員一同、日々最新の医療知識を体得し、患者様により良い医療が提供できるよう研鑽に努めてまいります。

レーシックが受けられない方(近視が強く角膜の厚みが薄く安全な角膜残量を残せない)向けに、角膜を削らない方法や老視矯正のニーズが高まり、ICLやIPCLなどのように眼内にコンタクトレンズに似たレンズを埋め込む手術を希望される方が近年の日本では増加傾向です。(検査部 高木)
当院、ICL/IPCL(眼内コンタクトレンズ)ページはこちら
投稿者:
2025.11.12更新
糸満院 コーワ 『ポータブルスリットランプ SL-19plus』 新たに導入いたしました
2025年11月11日
安里眼科 糸満院にて 新製品ポータブルスリットランプSL-19plus (興和株式会社)新たに導入いたしました
ポータブルスリットランプは手持ち式の顕微鏡です
患部の詳細な診察が可能で、小さなお子様や車いすの方に有用な検査機器になります

洗練されたデザイン
“被検者の緊張やストレスを和らげたい”という願いを込めて、
滑らかな丸みのあるフォルムを採用しました。
指かけデザインとグリップ径の最適化により、手にフィットしやすくなりました。
シリーズ最軽量
ガラス繊維強化樹脂を採用し、従来製品(コーワ SL-17)よりも約120gの軽量化を実現し、検者の負担を軽減します。
新機能搭載
スリット光と併用できる背景照明
手元スイッチによる青照明
スリット長の連続可変(1.5~12mm)
長時間駆動
省エネ設計により、最高輝度はそのままに連続点灯
時間360分を実現しました。
・単3形ニッケル水素充電池3本(標準付属):360分
「plus」仕様では、本体に無線(Wi-Fi)対応カメラを内蔵しており、専用アプリを介してApple ipadと接続し、観察像を動画撮影・保存し静止画を抽出可能です (LANケーブル使用し院内電子カルテシステムへの取り込みも可能)
眩しがる患者様へはスリットランプ最小照度で撮影し、ipadアプリ側で高輝度にすることも可能
小型で持ち運びもできるため、病棟や診察室以外の場所でも、より正確に眼の状態を確認することができます、これからも最新の機器を活用し、皆さまの眼の健康をサポートしてまいります
(糸満院 比嘉康成)
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