2024.11.09更新
『iStent inject® W』に関するWEBミーティングが行われました
2024年11月08日(金) Zoomにて、『iStent inject® W』に関するWEBミーティングが行われました。
週末の金曜日に関わらず、たくさんのDrやスタッフが視聴されていました。
演者は当院より理事長:安里 良先生でした。
現在、当院では低侵襲緑内障手術として『iStent inject® W』を導入しておりますが、当院における今までの『iStent inject® W』の取り組みと適応症例をどう選択しているかをお話していただくといった内容でした。
実際に過去の手術映像を供覧し、改善点などについてわかりやすく説明していただきました。
大事なステップとしては
ステップ1 ドライラボによる手術シュミレーション
ステップ2 ゴニオサージェリー(隅角の可視化)の重要性
ステップ3 適応症例の選択
まとめ
・『iStent inject® W』が施術できる機会は白内障手術の時のみだったが、今後は単独でも使用可能となる。
・重篤な合併症もなく特別な術後の管理も必要ないので白内障術者にも高いハードルではない。
とのことでした。
今後、白内障手術同時ではなく単独でも行え、患者様の緑内障治療の選択肢が増えるので今後が非常に楽しみになりました。
『iStent inject® W』についてご興味のある方は、お気軽にお問い合わせください。
これからも職員一同、日々最新の医療知識を体得し、患者様により良い医療が提供できるよう研鑽に努めてまいります。
今回、このような素晴らしいWEBミーティングを開催してくださったGLAUKOS社担当である黒木 啓司様、岡田 直澄様、誠にありがとうございました。(検査部 高木)
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2024.10.20更新
2024年 安里眼科職員慰安旅行 in 台湾
2024年10月12日(土)から14日(月)にかけて、2泊3日の職員慰安旅行で台湾に行ってきました。
ちなみに、安里眼科の職員慰安旅行が最後に行われたのはなんと13年前とのことでとてもビックリしております。
参加者は約30名、日頃の慰労だけでなく他部署の方とのコミュニケーションがたくさんとれ、とても有意義な時間を過ごすことができました。
3日間とても良い天気に恵まれ、記憶に残る楽しい旅行となりました!
行天宮
十份の滝
十份の天燈上げ
九份
国立故宮博物院
国立中正紀念堂
お茶のセミナー
紅毛城
淡水老街散策
士林夜市
集合写真
今回、台湾という異国での2泊3日の旅を通して、スタッフ同士の絆がより深まったと感じています。
それと同時に、部署の隔たりなくスタッフ同士の仲は良く、安里眼科はとても働きやすいハートフルな職場だなと改めて感じました。
これからも『ONE TEAM』で沖縄の眼科医療に貢献していきたいです。
今年も残すところあと2ヶ月を切っていますが、Dr・スタッフ一同気を引き締めて最後まで頑張りますのでよろしくお願い致します!(検査部 高木)
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2024.10.11更新
琉球大学医学部3年生への講義がありました
2024年10月09日(水)、琉球大学医学部3年生への年に1回の講義がありました。
私は、琉球大学眼科の非常勤講師をしております。
私の講義は「水晶体の異常」という内容でしたが、朝08:30からにも関わらず、たくさんの学生さんが熱心に耳を傾けていました。
手術動画なども見せながらなるべく興味を持ってもらえる内容にしました。
この講義を受けてくれた学生さんから眼科を目指す学生が1人でも多く出てきてくれたらいいなと思いました。(理事長 安里 良)
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2024.09.29更新
TECNIS Odysseyの説明会が開かれました
2024年09月28日(土)おもろまち駅前院6階会議室にて、多焦点眼内レンズ「TECNIS Odyssey(以下オデッセイ)」の説明会が行われました。
オデッセイはエイエムオー・ジャパン株式会社様(Johnson & Johnson)から発売予定で、当院でも導入予定です。
今まで同社より発売されていた多焦点眼内レンズ「TECNIS Synergy(以下シナジー)」の後継レンズになっています。
【オデッセイの特徴1】
シナジーと回折型連続焦点型眼内レンズは同じで、弱点であった夜間光視症(ハロー・グレア・スターバースト)を生み出す回折構造部分が変更されています。
回折構造が新しいデザインになっており回折の数はシナジーと一緒ですがステップの高さを低く最小限にしラウンドエッジ加工をより滑らかにすることによって夜間光視症(ハロー・グレア・スターバースト)をシナジーより軽減できます。
【オデッセイの特徴2】
屈折誤差耐性があるとされている、個人的に気になっているのがこの特徴です。
少し難しいんですが屈折誤差とは狙った度数に対してズレることをいいます、計算した度数から外れてしまうと期待した距離にピントが合いません。
単焦点眼内レンズは眼鏡が前提なので多少ズレても最悪眼鏡で調整すればいいという話になりますが、多焦点眼内レンズは裸眼で過ごすことが前提になっています。
度数がズレると設定された焦点に合わないのでどの距離もスッキリ見えなくなります。
今は検査機器が優秀なので大きくズレることはありませんが、それでもズレやすい方がいます。
例えば、レーシックをされている方、強度近視、強度遠視の方です、このような方々にこのオデッセイは向いているのではないかなと個人的に思っています。
まだ実臨床でしっかりデータが出ていないので、出てから検討してみるのがいいかなと思います。
これからも職員一同、日々最新の医療知識を体得し、患者様により良い医療が提供できるよう研鑽に努めてまいります。
今回、このような説明会を開催してくださったエイエムオー・ジャパン株式会社の菊池 伸二様、伊藤 宏太様、國方 俊介様、誠にありがとうございました。 (検査 高木)
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2024.09.27更新
第35回日本緑内障学会に参加してきました
2024年09月20日(金)〜22日(日)
緑内障の診断や治療について、
また、最終日には学会の目玉となる「須田記念講演」
今回の経験を今後の診療に活かし、
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2024.09.26更新
安里眼科 糸満院 防災設備点検実施
9/26(木) 本日糸満院 防災設備点検実施(有限会社 丸和)
煙探知機センサーや防火防煙扉など連動動作チェック異常なしでした。
実際に異常警報音を鳴らしてもらい音解除の手順と火災発生時の消防への通報手順などを有限会社丸和の仲尾健一様に教えていただきました。
職員一同 防災設備の扱い周知出来る様に動画撮影しました 今後の防災訓練時に活用していきたいと思います。
(検査部 比嘉)
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2024.09.12更新
第42回欧州白内障屈折矯正手術学会(ESCRS)に参加してきました
今年(2024年)の欧州白内障屈折手術学会(ESCRS)が09/06(金)〜09/10(火)の日程でスペインのバルセロナで行われました。
会長:安里 良盛先生、理事長:安里 良先生、手術室主任:屋宜 盛顕と私、糸満院検査部主任:狩俣 新世士で参加してまいりました。
人生初の海外渡航、羽田空港から約13時間かけフランス(パリ)空港へ、そこからさらに乗り継ぎスペイン(バルセロナ)空港に到着。
沖縄と比べ少し肌寒かったですが、日中は日焼けするほど日差しが強かったです。
学会会場には日本にまだ発売されていない手術および検査機器が数多く展示されており、とても興奮しました。
アルコンUNITYシリーズ、日本未承認の眼軸長測定装置、角膜波面収差測定と網膜OCT解析が新たに加わり、UNITY1台で白内障手術前検査が完結するぐらい技術が進歩していました。
緑内障/網膜断層画像解析OCT機器は数多く色々なメーカーからでていましたが、患者さんにより負担の少ない機器を選択する為に会長と理事長自らが被検者となり新しい機器の検査測定速度を体感しておられました。
私は、遠隔手術機器ダヴィンチに似た白内障手術シミュレーション装置で手術の体験をさせていただきまして、立体感がなかなかうまく掴めず慌てる一方でしたが、貴重な体験となりました。
海外に行く機会は一生ないと思っていましたが、今回の学会で移動も含め、スペイン、フランス、ドイツ、イタリアの計4ヶ国を周り、様々な異文化に触れ、とても貴重な経験をさせていただきました。
今回、スタッフも一緒に海外の学会に参加させて頂いた事にとても感謝しております。
気持ちもリセットできたので、これからの診療にも新しい知見を取り入れ、全力で頑張っていきたいと思います。(検査 狩俣)
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2024.09.06更新
2024年 安里眼科両院合同BBQが行われました
2024年09月01日(日)おもろまち駅前院6階にて、安里眼科糸満院・おもろまち駅前院合同でのBBQが行われました。
参加者は約40名でDrやたくさんのスタッフが参加され、とても有意義な時間を過ごすことができました。
BBQは毎年恒例なんですが、2020年からコロナ禍で開催できなくようやく4年ぶりに開催することができ大変嬉しく思います。
この4年間で新しいスタッフも増え活気溢れる職場となりました。
今年も残すところあとあと4ヶ月を切っていますが、スタッフ一同気を引き締めて頑張りますのでよろしくお願い致します!(検査 高木)
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2024.08.09更新
2024年11月より木曜日午後診療休診のお知らせ(おもろまち駅前院)
働き方改革の一環として優秀な従業員の確保、長く働ける労働環境設備のため、11月よりおもろまち駅前院の木曜日午後の診療を休診とさせていただきます。
皆様方のご理解の程、どうぞよろしくお願い致します。
理事長:安里 良
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2024.07.02更新
第39回 日本白内障屈折矯正手術学会(JSCRS)に参加してきました
第39回JSCRS学術総会に参加しました。
2024年06月28日(金)から06月30日(日)までの3日間、福岡県の福岡国際会議場および福岡サンパレスホテルにて行われたJSCRS学術総会に、会長(安里 良盛)先生、理事長(安里 良)先生と共に検査員1名、看護師2名が参加しました。
JSCRS学術総会は白内障手術や屈折矯正手術に関わる眼科医師はじめ、視能訓練士、看護師などのコメディカルが集い、研究成果について報告やディスカッションを交わしたり、教育セミナーにて知識を得ることが出来る学会です。
当院でも行われている手術(白内障手術、レーシック、ICL/IPCL等)について、他施設での現状や患者様の希望に沿えるような見え方になるための思慮、手術前から手術後にかけての工夫や注意等、色々なことについて学ぶことが出来ました。
特に手術前から患者様の希望する見え方に「ずれ」が起こらないように、普段から検査員(視能訓練士)が苦労、奮闘していることを知りました。
私も眼科手術に携わる看護師として、患者様からの訴えを逃さず検査員に伝えることで、少しでも患者様が希望の「見え方」に近づき満足いただける手術後の視生活を送ることが出来るよう、日々努力して参りたいと思います。(看護 松川)
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