2025.12.08更新
UNITY®CSが西日本で初めて導入されました(糸満院)

2025年12月8日(月)糸満院にてアルコン社製UNITY®CSを導入致しました。
西日本で初めての導入となります。
UNITYは今年日本に導入されました、次世代の白内障手術装置です。
UNITY®VCSと異なり、硝子体手術は行えませんが、
・新しい超音波乳化吸引術として4D Phaco技術を導入したことで、従来の製品よりも最大2倍の効率で水晶体を除去することで手術時間が短縮し、40%削減されたエネルギーで手術を行うことが出来るので、患者様への負担が軽減
・UNITYでは独自の灌流システムが導入されており、手術の安定性と効率性が向上
の2点は同様です。
上記により、より効率的な、より安全な手術を患者様方へ提供することが可能になりました。
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2025.12.06更新
Alcon社 メディカル本部による多焦点眼内レンズ説明会が行われました(糸満院)
11/28(金) 安里眼科糸満院にて、Alcon社メディカル本部による多焦点眼内レンズ説明会が行われました。
Alcon社より発売されている多焦点眼内レンズ「Vivity」「PanOptix」主にこの2製品のエビデンスに基づいた説明をしていただきました。
(糸満院)


【ViVity(ビビティ)について】
ViVityは焦点深度拡張型レンズで優れた遠方・中間及び実用

【活用方法】
上記2つの多焦点眼内レンズを選択する”Mix &Match”(Custom Match)がございます。自身の優位眼(利き目)に遠・中間距
当院でも積極的に取り入れている方法で、通説では優位眼にViV


【最後に】
今回ViVityの特徴、活用方法についてとても勉強になりまし
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2025.12.04更新
Alcon社製 新型白内障・硝子体手術装置「UNITY VCS」 初稼働のお知らせ
2025年12月4日(木) 安里眼科おもろまち駅前院にて、Alcon社製 新型白内障・硝子体手術装置「UNITY VCS」を初稼働させ、手術を行いました。
新しいシステムの導入により、手術の安全性や効率性のさらなる向上が期待できると感じました。






新しい機器を安全かつ確実に運用できたことは、スタッフ一同大きな成果となりました。
今後も、患者さまにより良い医療を提供するため、技術の習熟と適切な運用に努めてまいります。(検査部 高木)
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2025.12.02更新
Alcon社 メディカル本部による多焦点眼内レンズ説明会が行われました(おもろまち駅前院)
2025年11月27日(木)おもろまち駅前院4階会議室にて、Alcon社メディカル本部による多焦点眼内レンズ説明会が行われました。
Alcon社より発売されている多焦点眼内レンズ「Vivity」「PanOptix」主にこの2製品のエビデンスに基づいた説明をしていただきました。

今回は製品自体の特徴説明というより上記の2製品の臨床における活用方法をエビデンスベースに説明していただき非常に勉強になりましたし実際に臨床で使用してみようと思ったものもありました。
特に驚いたのは、近頃当院でも積極的に取り入れているMix &Match(Custom Match)に関してのエビデンスデータも紹介されており、通説では優位眼にVivityで非優位眼にPanOptixなんですが逆になっても同じ結果になるとのことでした。
今後、混濁が強く優位眼転換が疑わしい症例でも臆することなくMix &Match(Custom Match)してみようと思いました。

海外の情報を日頃見ていることが多いんですが、海外に目を向けると、「PanOptix Pro」というものがAlcon社から今年リリースされており話題になっています。(2025.11.27現在日本では未リリース)
個人的に「PanOptix Pro」は回折構造タイプの多焦点眼内レンズでは覇権を握りそうな気がしています。
「PanOptix Pro」も凄いとは思いますが、今後注目されるのは「Vivity」などの焦点深度拡張タイプだと思っています。
私自身が、「コントラスト」を重要視してるというのもありますけど、今後わからないですが「Vivity Pro」みたいなものが出てきて近方もう少し見やすくなったりするとそれこそ革命だと思います。
多焦点眼内レンズは、選定療養内や自由診療内のレンズがたくさんあり群雄割拠の時代に突入しています。
選択肢が増えることは良いことではあるんですが、逆に優柔不断な方や情報弱者の方には辛いと思います。
その中でも当院では、ライフスタイルなども加味し丁寧なカウンセリングを行い一緒に患者様にマッチした眼内レンズを選択したいと考えています。
そのためには、日頃のこのような勉強会や説明会や学会参加など非常に重要だと考えています。


これからも職員一同、日々最新の医療知識を体得し、患者様により良い医療が提供できるよう研鑽に努めてまいります。
今回、このような素晴らしい説明会を開催してくださった日本アルコン株式会社メディカル本部の寺山 英之様、堀江 隆至様ありがとうございました。(検査部 高木)
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2025.11.29更新
UNITY®VCSが沖縄県で初めて導入されました
2025年11月27日(木)おもろまち駅前院にてUNITY®VCS(以下UNITY)を導入致しました。
UNITYは今年日本に導入されました、次世代の白内障・硝子体手術装置です。
大きな特徴としては、
・従来別々の機械で行っていた白内障手術と硝子体手術が一台で行うことが出来るようになりました
・新しい超音波乳化吸引術として4D Phaco技術を導入したことで、従来の製品よりも最大2倍の効率で水晶体を除去することで手術時間が短縮し、40%削減されたエネルギーで手術を行うことが出来るので、患者様への負担が軽減
・UNITYでは独自の灌流システムが導入されており、手術の安定性と効率性が向上
が挙げられます。
上記により、より効率的な、より安全な手術を患者様方へ提供することが可能になりました。
今後も職員一同、最新の医療知識を体得するとともに、最先端の眼科医療が受けられる場を患者様方に提供できるよう取り組んでまいります。
また11月29日(金)にAlcon Japan代表取締役のステファン社長並びにサージカル事業本部長パウロさんが安里眼科おもろまち駅前院の施設見学に来訪されました。


開院43年目を迎えます当院の沿革や当院の待合室、手術室、入院室を会長 安里 良盛先生自らが案内しておられました。
ご多忙の中、お越しいただきありがとうございました。 (検査部 城間)
投稿者:
2025.11.28更新
2025年 安里眼科職員慰安旅行 in 鹿児島
昨年に引き続き、2年連続となる職員慰安旅行へ行ってきました。
2025年11月22日(土)から11月24日(月)にかけての2泊3日で、今回も総勢32名と多くの職員が参加し、賑やかで楽しい日を過ごす事が出来ました。
3日間とも天候に恵まれ、鹿児島の自然・歴史・食、そして職員同士の交流をたっぷり満喫できた、とても充実した旅行となりました!
【出発前の一枚】
【知覧観光&天文館散策】





【黒豚料理あぢもりでの夕食&カラオケ】




【桜島観光】





【霧島観光ホテルでの団らん】




【霧島観光】









【帰りの飛行機での一枚】

写真にもあるように、どの瞬間も楽しく、心から満喫できた慰安旅行でした。
また、今回の旅行を通して、職員同士はもちろんDrともたくさんコミュニケーションを取ることができ、より一層絆が深まったと感じています。
安里眼科は日頃から職員とDrとの距離が近く、意見交換やコミュニケーションがしやすい職場ですが、今回の旅行でその関係性がさらに強まり、今後の業務でもより良いチームワークにつながると思います。
今年も残り2ヶ月を切りましたが、安里眼科職員・Dr一同、最後まで気を抜かず全力で駆け抜けたいと思います。
どうぞよろしくお願い致します。
最後に、バスの中で鹿児島の歴史や文化など、色々な事を楽しく案内して下さった、さつま交通観光のガイドの川畑さん!
3日間、快適なバスの旅を提供して下さった、ドライバーの野妻さん!
前回に引き続き職員旅行を手配して下さった、HISの野原さん!
あいがとさもさげもした!!(鹿児島弁)
(受付:外間)
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2025.11.27更新
第3回 Ophthalmology and Neurology Joint conferenceが開催されました
2025年11月27日(木)19時から、「眼科医からみた視神経脊髄炎の診断と治療~脳神経内科との連携を含めて~」の題名で、座長:安里 良先生(安里眼科 理事長)、演者:毛塚 剛司先生(東京医科大学 臨床医学系眼科学分野 客員教授/毛塚眼科医院 院長)によるWeb講演会が開かれました。
この分野は多くの眼科医の先生が苦手とする分野でとても興味深く拝聴しました。個人的には視力は良いがフリッカー値が下がっているなど、患者本人の見え方の自覚がまだ良くて検査結果で感度が低下している場合は、どのタイミングで基幹病院に紹介するのが良いかなど疑問に思っていました。

視神経脊髄炎スペクトラム障害(NMOSD)とは、自分の細胞を間違って攻撃してしまう「自己免疫疾患」のひとつで中枢神経系の病気です。主に脳や脊髄、視神経に炎症が起こるのがこの病気の特徴で、人によって炎症が起こる場所が違うので症状も様々です。症状が急に進むので、できるだけ早く、神経内科などの専門医がいる病院への紹介が必要になります。
中枢神経系は、神経細胞と血管、グリア細胞で構成されています。視神経脊髄炎(NMOSD)は、アストロサイトが炎症で傷つくことで神経の働きに影響がでます。そのため、体を外敵から守る免疫の仕組みに異常が起こり、自分自身の脳や脊髄の細胞を攻撃して壊してしまいます。アストロサイトの足突起には、水分子の出入りを調整するアクアポリン4(AQP4)というタンパク質がたくさんあり、免疫異常によって増産されている自己抗体(AQP4抗体)がこのタンパク質をターゲットとして攻撃します。
視神経の炎症で起こる症状としては、急激な視力低下や視野欠損などがあります。はじめは目がかすむぐらいの自覚ですが、その後数時間から数日間で生活に支障をきたすほど進んでしまうことがあります。視野が欠ける、色の区別がつかない、まぶしい、目の奥が痛いなどの症状が出ることもあります。脊髄の炎症で起こる症状としては、麻痺や脱力(運動機能障害)、しびれや痛み(感覚の障害)などが現れます。この病気は重い急性期症状と1年に1~1.5回の再発を繰り返して進行します。1回の発作で失明や歩行障害などの症状が残ることもあり、再発を繰り返すと後遺症が増え重症度が進んでしまいます。
中外製薬からリリースされた「エンスプリング」という薬剤は、視神経脊髄炎(NMOSD)の再発予防に使われる注射液(一般名:サトラリズマブ)で4週間に1回の皮下注射で自己注射も可能であり、インターロイキン6 (IL-6)という物質の働きを抑えることで病気の悪化を防ぎ再発を予防する目的で使用されます。エンスプリングはAQP4抗体陽性の成人および小児の患者さんを対象としています。治療開始時は、初回、2週後、4週後と投与し、その後は4週間隔で皮下注射します。ただ呼吸器や尿路感染のリスクがあがる、血球減少やアレルギー反応など様々な副作用もあるため、当院では採用しておりません。当院で視神経脊髄炎(NMOSD)を疑った場合は近隣の那覇市立病院へご紹介させて頂いています。今後も神経内科医の先生とも連携をとりながら、患者さんの治療に取り組んでいこうと思います。(担当:安里)

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2025.11.27更新
UNITY®VCSが沖縄県で初めて導入されました(おもろまち駅前院)
2025年11月27日(木)おもろまち駅前院にてアルコン社製UNITY®VCSを導入致しました。
沖縄県で初めての導入となります。

UNITYは今年日本に導入されました、次世代の白内障・硝子体手術装置です。
大きな特徴としては、
・従来別々の機械で行っていた白内障手術と硝子体手術が一台で行うことが出来るようになりました
・新しい超音波乳化吸引術として4D Phaco技術を導入したことで、従来の製品よりも最大2倍の効率で水晶体を除去することで手術時間が短縮し、40%削減されたエネルギーで手術を行うことが出来るので、患者様への負担が軽減
・UNITYでは独自の灌流システムが導入されており、手術の安定性と効率性が向上
が挙げられます。
上記により、より効率的な、より安全な手術を患者様方へ提供することが可能になりました。
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2025.11.21更新
グラアルファ配合点眼薬の説明会を実施していただきました
興和株式会社様より、11/18(火)糸満院・11/20(木)おもろまち駅前にて、上記の説明会をしていただきました。
糸満院にて↑

おもろまち駅前院にて↑
グラアルファ点眼液は、
・リパスジル塩酸塩水和物
・プリモニジン(先発品:アイフォガン)
の2種類が配合した緑内障、高眼圧症のお薬です。
➀主流出路(線維柱帯→シュレム管)から房水(目の中の水)の流れを促進し眼圧を下げる。
➁副流出路(ぶどう膜強膜)からも房水を出すことでさらに降圧アップ。
といった効果があります。
1日2回(1滴)のお薬で、主な副作用に
・充血 ・アレルギー性結膜炎
があります。
充血は、1〜2時間程で消失するので、朝の点眼は出かける前ではなく、起床後の点眼が良いとのことでした。

患者様からも、「充血が気になるので、どうにかならないですか?」と話しをお聞きします。その際に、今回の勉強会で学んだことをお伝えできればなと思います。
このような説明をしてくださった興和株式会社の正井様、誠にありがとうございました。 (受付 新城)

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2025.11.20更新
ポータブルスリットランプ SL-19plusを導入しました(糸満院・おもろまち駅前院)
ポータブルスリットランプ SL-19plusを導入いたしました。


ポータブルスリットランプは手持ち式の顕微鏡です
患部の詳細な診察が可能で、小さなお子様や車いすの方に有用な検査機器になります。
本体に無線(Wi-Fi)対応カメラを内蔵しており、専用アプリを介してApple社 iPadと接続し、観察像を動画撮影・保存し静止画を抽出可能です。(LANケーブル使用し院内電子カルテシステムへの取り込みも可能)
眩しがる患者様へはスリットランプ最小照度で撮影し、ipadアプリ側で高輝度にすることも可能

小型で持ち運びもできるため、病棟や診察室以外の場所でも、より正確に眼の状態を確認することができます。
今後も皆様に喜んでいただけるような医療を提供できるよう最大限の設備投資・技術向上を行なってまいります。
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