糸満院

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おもろまち駅前院

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当院からのお知らせ

2023.02.01更新

第46回 日本眼科手術学会学術総会に参加してまいりました。

先日、1/27(金)〜1/29(日)に 東京国際フォーラムにて第46回日本眼科手術学会学術総会が開催され、理事長先生、安里良先生、検査員2名の計4名で参加してまいりました。

 

この度の学会は、3年ぶりのwebではなく現地開催ということもあり、全国各地から集まった先生方が東京の寒さを吹き飛ばすくらい熱い議論を交わされておりました。

また2日目には、当院で硝子体手術を執刀されている大阪労災病院の恵美和幸先生、眼形成手術を執力されている聖隷浜松病院&大浜第一病院の嘉鳥信忠先生が登壇され、各々の手術における難症例とその時にどのように対処されてきたかを発表されました。両先生方が素晴らしい先生であるということを再認識させられる思いでした。

 

また同会場では併設機械展示会も開催されておりました。多くの企業が参加し、最新の器械に触れてまいりました。今後も最新の医療への情報を取り入れ、患者様により良い医療を提供できるよう取り組んでまいります。

 

 

今回の手術学会は、去年より白内障手術・硝子体手術・眼形成手術に直介として参加するようになった身としては学ぶことがとても多い学会でした。今回の学会で学んだことを患者様に還元できるようより一層取り組んでまいります。

(検査 城間)

投稿者: 安里眼科

2023.01.15更新

第10回安里眼科ニューイヤーコンサートが開催されました。

2023年1月13日(金)に安里眼科おもろまち駅前院2階ロビーにて、第10回安里眼科ニューイヤーコンサートが開催されました。

昨年の第9回は新型コロナウイルス感染拡大に伴い中止になったのですが、今年は無事に開催する事ができました。

演奏はとても素晴らしいもので患者様の反応も良く、スタッフである私たちでさえ仕事をしながら耳が癒されました。

生のヴァイオリンやチェロの音はこんなにも良いものなのかと感動しました。

勉強会風景

勉強会風景

勉強会風景

勉強会風景

演奏者

ヴァイオリン/阿波根 由紀(アハゴン ユキ)様
東京音楽大学卒業 琉球交響楽団コンサートマスター

チェロ/佐久本 大輔(サクモト ダイスケ)様
沖縄県立芸術大学卒業 チェリッシモメンバー

 

勉強会風景

勉強会風景

主催者

下里 明弘(シモザト アキヒロ)様

沖縄県浦添市コミュニティラジオ放送局(FM21 76.8Mhz) 毎週日曜日10~11時ONAIR『ヒロのクラシックは友達』パーソナリティー

 

演奏者である阿波根 由紀様、佐久本 大輔様、主催者である下里 明弘様、関係各位、この度は素晴らしいコンサートを開いて下さりありがとうございました。(検査 高木)

投稿者: 安里眼科

2023.01.12更新

第10回ニューイヤーコンサート

第10回安里眼科ニューイヤーコンサートを下記日程で開催致します。

 

日時

2023年1月13日(金)10:00~10:40

場所

安里眼科おもろまち駅前 2階ロビー

演奏者

ヴァイオリン/阿波根 由紀さん(アハゴン ユキ)
東京音楽大学卒業 琉球交響楽団コンサートマスター

チェロ/佐久本 大輔さん(サクモト ダイスケ)
沖縄県立芸術大学卒業 チェリッシモメンバー

演奏曲目

1)オープニング 宮城道雄作 春の海 (本来箏と尺八)正月のイメージ
2)ハレルヤ (神を賛美する 歓びの思い)
3)モーツァルトの名曲 アイネ・クライネ・ナハトムジーク
4)芭蕉布 沖縄が誇る普久原恒勇メロディー
5)てぃんさぐの花 昔からお馴染みの
6)バッハ 主よ人の望みの喜びよ
7)バッハ 無伴奏チェロソナタ(ソロ)
8)オペラ ジャンニ・スキッキ~私の優しいお父さん
9)ソング・オブ・ライフ
10)葉加瀬太郎 情熱大陸
(当日曲目の変更がある場合があります)

投稿者: 安里眼科

2023.01.01更新

緑内障患者治療参画通信に総院長 安里 良先生のインタビューが掲載されました

 参天製薬株式会社様より発行されている「緑内障患者治療参画通信」に当院の総院長でいらっしゃいます安里 良先生のインタビューが掲載されました。

 緑内障とは、眼の奥にある視神経に異常が起こり、視野が狭くなったり部分的に見えなくなったりする病気です。緑内障は継続的な治療が重要である一方で、治療を継続できずに脱落して、その結果視野が悪化してしまう患者様が多くおられます。初期の緑内障では症状を自覚しにくいことや継続的な通院が必要であることが脱落してしまう要因と考えられます。

 そのため、当院では患者様に緑内障について理解してもらうために10分程度の動画を観てもらい、緑内障のパンフレットもお渡ししています。また、患者様の生活スタイルや要望を考慮し、続けやすい治療を検討する患者治療参画を取り入れています。一人一人の患者様に適した目薬を複数提示し、それぞれの有効性と安全性のデータの他に、患者様の希望や生活スタイルなども伺いながら最終的な処方薬を決定します。その結果、当院は治療継続率85%と全国的に見ても高い水準にあります。

 緑内障は現在の医療では、異常が起きた視神経を回復する方法は確立されていませんので、早期発見と適切な治療の継続が必要な病気です。継続的な治療を続けて頂くために、我々スタッフ一同も患者様に寄り添い、信頼関係を築いていけるよう今後も取り組んでまいります。 (検査 城間)

緑内障患者治療参画通信

投稿者: 安里眼科

2022.12.20更新

2022年 安里眼科忘年会が行われました

2022年11月17日(土)に牧志にあるJR九州ホテルブラッサム那覇内レストラン『37Steakhouse & Bar那覇』にて、安里眼科糸満院およびおもろまち駅前院合同での忘年会が行われました。

コロナ渦でここ3年間中止だったんですが、2019年以来ぶりに行われました。

まず、当院理事長『安里 良盛先生』からスタッフへの1年間の労いの挨拶から始まり、糸満院およびおもろまち駅前院の『外間 政利先生』からのお話がありました。

次に、新人挨拶でこの3年間で新人が21人入社し、若いスタッフが増え、活気溢れる職場となりました。

検査主任の『屋宜 盛顕』から、2022年の両院での手術件数などの報告があり、おもろまち駅前院院長の『本幡 瞳(安里 瞳)先生』からのお話がありました。

忘年会恒例の景品をかけてビンゴゲームが行われ、1人1つ景品をゲットしみなさん喜ばれていました。そして、新人男性4名で催し物が行われ会場を笑いの渦に包みこんでくれました。

最後には当院総院長の『安里 良先生』より、今後も最先端の眼科医療を沖縄に取り入れ続け、沖縄県内トップの眼科であり続けたいとのお話がありました。

本格グリル料理とワインを交わしながら、普段ゆっくり話せない方とも楽しく過ごすことができ非常に有意義な充実した時間になりました。

安里眼科は忙しい職場ですが、とてもやりがいがあり、とても楽しいです。今年もスタッフみんなが働きやすい環境整備を目指し、当院では様々な改革が行われました。

当院スタッフは本当に意識が高い集団だと日々感じていますが、その中でどれだけ自分を高めていけるかが、成長の糧となっています。これからも我々スタッフが一丸となって、『ONE TEAM』として安里眼科を支えていこうと強く思いました。

豪華な食事と美味しいお酒、豪華な景品、2次会まで用意して頂き本当にありがとうございました。来年もまた忘年会が開催できることを切に願っています。

今年の外来終了まで残りあと1週間程度となりましたが、Dr・スタッフ一同気を引き締めて最後まで頑張りますのでよろしくお願い致します。(検査 高木)

勉強会風景

勉強会風景

勉強会風景

勉強会風景

勉強会風景

勉強会風景

勉強会風景

勉強会風景

投稿者: 安里眼科

2022.12.07更新

グラアルファの説明会がありました

11月17日におもろまち駅前院で興和株式会社の鶴見様より、12月6日に糸満院で北川様より、グラアルファ配合点眼液(以下グラアルファ)の説明会がありました。

グラアルファはRhoキナーゼ阻害剤のリパスジル塩酸塩水和物と、アドレナリンα2受容体作動薬のブリモニジン酒石酸塩を含有する、世界初の組み合わせとなる配合点眼剤です。リパスジル塩酸塩水和物はRhoキナーゼに対して選択的な阻害作用を有する薬物で、眼局所で線維柱帯-シュレム管を介する「主流出路」からの房水流出量を増加させ、眼圧を下降させる作用を示すとされています。ブリモニジンは α2 アドレナリン受容体を作動させることで、毛様体上皮での房水産生を抑制し、更に、ぶどう膜強膜流出路からの房水流出を促進し、眼圧下降作用を示すと考えられています。この2つを組み合わせることでより高い効果が期待されています。

実際の臨床試験においても、グラアルファ点眼群は0.4%リパスジル点眼群、0.1%ブリモニジン点眼群に対して優位な眼圧下降効果が認められました。また緑内障治療においては、単剤での効果が不十分であると気には多剤併用療法を行いますが、グラアルファ点眼群は0.4%リパスジル点眼及び0.1%ブリモニジン点眼併用群と同程度の効果が認められました。このことから、多剤併用療法されている患者様は点眼回数が減り、負担が軽減されることが期待されています。しかし、これまで緑内障治療薬であるグラナテック(リパスジル塩酸塩水和物液)でも報告されていたように、グラアルファにおいても点眼後の充血が確認されています。点眼後5~15分程度で目の赤さのピークを迎え、1~2時間程度で元に戻るとされているため、点眼法の指導をしっかり行う必要があると感じました。

今後も職員一同、日々新たな知識を修得しより良い医療が提供できるよう努めてまいります。ご協力頂いた興和株式会社の柴田様、鶴見様、北川様、誠にありがとうございました。(検査 城間)

勉強会風景

勉強会風景

投稿者: 安里眼科

2022.12.05更新

2023年1月 理事長・総院長 診察日についてお知らせ

第46回日本眼科手術学会学術総会出席のため

2023年1月27日(金)~1月29日(日)まで

理事長 安里 良盛

総院長 安里 良

不在となります。

 

ご理解のほど宜しくお願いいたします。

投稿者: 安里眼科

2022.12.01更新

受付時間変更のお知らせ(糸満院・おもろまち駅前院)

令和5年1月より糸満院・おもろまち駅前院共に、

午前の受付は11時までとなります。

午後の受付は今まで通り16時までです。

ご理解・ご協力のほど、宜しくお願いいたします。

投稿者: 安里眼科

2022.12.01更新

硝子体内注射液 バビースモの説明会がありました

先日、中外製薬株式会社の大久保様より硝子体内用注射液(以下バビースモ)の説明会がありました。バビースモは今年の5月より中外製薬株式会社より販売されており、当院でも導入が検討されております。

正常な血管に置いては、血管安定化因子アンジオポエチンー1(Ang-1)は、ぺリサイト(周皮細胞)から産生され、血管内皮細胞に発現するTie-2受容体に結合して作用します。Ang-1はTie-2受容体に結合し、炎症、血管透過性亢進、血管新生を抑制するとともに、ぺリサイトの被覆を促し、血管安定化を維持・促進する事が知られております。一方、血管不安定化因子Ang-2は正常な血管では産生されませんが、中心窩下脈絡膜新生血管を伴う加齢黄斑変性(nAMD)や糖尿病黄斑浮腫(DME)等の病的な状態では産生され、Ang-1/Tie-2の結合を競合的に阻害し、炎症や血管の不安定化をもたらします。又、Ang-2とともに血管内皮増殖因子A(VEGF-A)が増加し、血管透過性亢進及び血管新生を促進します。VEGF-AはAng-2の分泌を促進し、Ang-2はVEGF-Aの感受性を亢進する事で互いに協調して血管不安定化の病態進展をもたらすと考えられています。

バビースモは、眼科領域初のヒト化バイスペシフィックIgG1抗体で、VEGF-Aと結合する抗VEGF-A FabとAng-2と結合する抗Ang-2 Fabが同一分子内に存在するため、1分子でVEGF-AとAng-2を同時に阻害します。その結果、血管新生及び血管透過性亢進を抑制し、血管の不安定化を是正するとともに、VEGF-AとAng-2の協調作用を抑制すると考えられます。臨床試験においてもアフリベルセプトを対照とした比較試験において。バビースモ投与群は本剤6.0mgを導入期として4週ごとに4回投与し、その後維持期においては20週時・24週時の疾患活動性評価に基づき本剤6.0mgを60週まで8週、12週もしくは16週ごとに投与し、アフリベルセプト投与群は4週ごとに3回投与し、その後8週ごとに投与した結果、バビースモ投与群はアフリベルセプト投与群に対しての非劣勢が証明されました。このことからバビースモは維持期においては、アフリベルセプト群よりも少ない投与回数でも同等の効果が得られる、つまり患者さんへの負担が減る事が期待されたいます。

今後も職員一同、日々新たな知識を修得しより良い医療が提供できるよう努めてまいります。ご協力頂いた中外製薬株式会社の大久保様、誠にありがとうございました。 (検査 城間)

バビースモ 1

投稿者: 安里眼科

2022.11.30更新

『急を要する視力障害 Up to date -視神経脊髄炎を中心に-』オンラインセミナーが行われました

2022年11月18日(金)にZoomにて、『急を要する視力障害 Up to date -視神経脊髄炎を中心に-』と題したセミナーが開催されました。

県内外からたくさんのDrやスタッフが参加されていました。

座長は当院安里眼科総院長『安里 良先生』、演者は大浜第一病院脳神経内科部長『城本 高志先生』。

内容は、急を急を要する視力障害である視神経脊髄炎(NMOSD)を中心に網膜中心動脈閉塞症(CRAO)や一過性黒内障(一過性脳虚血発作)の症状・対応・治療方法をわかりやすく過去のデータを交えながらお話していただきました。

特に、視神経脊髄炎(NMOSD)について知らないことが多く、

・日本人の約4000人。女性が8~9割を占めている。

・乳児から高齢者まで幅広い年齢層で発症。

・慢性的な進行ではないので再発を防ぐことが重要。

・体感の疼痛、『失明』、筋痙攣などが後遺症で多い。

上記のようなことを知れてとても勉強になりました。もし視神経炎があった場合、視神経脊髄炎(NMOSD)も視野に入れて丁寧かつ迅速な対応をしなければいけないと深く感じました。

目は脳の一部。改めて眼科と脳神経内科・外科は切っても切れない関係にあるのだと思いました。

これからも職員一同、日々最新の医療知識を体得し、患者様により良い医療が提供できるよう研鑽に努めてまいります。

今回、このような素晴らしいオンラインセミナーを開催してくださった中外製薬担当の大久保様、誠にありがとうございました。(検査 高木)

 勉強会風景

勉強会風景

勉強会風景

勉強会風景

投稿者: 安里眼科

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