2025.11.17更新
多焦点レンズ「ファインビジョンHP」説明会を実施していただきました
2025年11月4日に糸満院で、11月6日におもろまち駅前院にてビーバービジテックインターナショナルジャパン株式会社(BVIジャパン)による多焦点レンズ「ファインビジョンHP」の説明会が行われました。

多焦点レンズ「ファインビジョンHP」
・ファインビジョンHPは患者様の眼鏡非依存性に優れているという臨床結果が多く報告されている。
・眩しさを軽減させるファインビジョンCoPODizeテクノロジーを用いた3焦点レンズ。
・瞳孔径が大きくなる薄明視では光エネルギーを遠用に配分できるようにしている。
⇓
ファインビジョンIOLは西ヨーロッパでPC IOLの40%のマーケットシェアを獲得しています。

他社レンズと比べて、特徴が多々ありますが、抜粋して特徴を3つ紹介します。
①Double C-Loopデザインで眼内安定性の向上
従来のLループ・Cループデザインと比較すると、眼内操作性の良い左右設計をしており、4つの接着面で嚢内固定、嚢収縮に力を分散を実現します。

②独自のCoPODize(コポタイズ)テクノロジー
アポタイゼーションとコンボリューションの2つの回転テクノロジーを有した3焦点レンズです。
アポタイゼーション・・・瞳孔が拡張するにつれて遠方の光配分を増やし、ハロー・グレアを軽減
コンボリューション・・・回転溝の頂点を滑らかにすることでスターバーストを軽減


③近方への高いエネルギー配分
ファインビジョンHPは遠方から近方へスムーズでバランスの取れたエネルギー配分を実現するように設計されています。他社の3焦点眼内レンズと比べて近方により多くの光エネルギーを配分しています。遠方・中間・近方 全ての距離において良好な視力が得られます。


近用重視の方、ハロー・グレアが気になる方などにファインビジョンHPは向いているのではないかと個人的には思っています。
これからも職員一同、最新の医療知識を習得し、患者様により良い医療が提供できるように日々精進してまいります。
今回このような説明会を開催してくださったビーバービジテックインターナショナルジャパン株式会社の冨田 斎様・荒川 智彦様、誠にありがとうございました。 (受付:屋比久)
投稿者:
ARTICLE
SEARCH
ARCHIVE
- 2026年1月 (1)
- 2025年12月 (10)
- 2025年11月 (11)
- 2025年10月 (10)
- 2025年9月 (3)
- 2025年8月 (7)
- 2025年7月 (1)
- 2025年6月 (4)
- 2025年5月 (4)
- 2025年4月 (8)
- 2025年3月 (3)
- 2025年2月 (6)
- 2025年1月 (2)
- 2024年12月 (5)
- 2024年11月 (3)
- 2024年10月 (2)
- 2024年9月 (5)
- 2024年8月 (1)
- 2024年7月 (1)
- 2024年6月 (4)
- 2024年5月 (2)
- 2024年4月 (2)
- 2024年3月 (5)
- 2024年2月 (2)
- 2024年1月 (2)
- 2023年12月 (5)
- 2023年11月 (3)
- 2023年10月 (5)
- 2023年9月 (5)
- 2023年8月 (6)
- 2023年7月 (3)
- 2023年6月 (3)
- 2023年5月 (2)
- 2023年4月 (5)
- 2023年3月 (2)
- 2023年2月 (4)
- 2023年1月 (4)
- 2022年12月 (4)
- 2022年11月 (3)
- 2022年10月 (1)
- 2022年9月 (2)
- 2022年8月 (3)
- 2022年7月 (5)
- 2022年6月 (2)
- 2022年5月 (1)
- 2022年3月 (4)
- 2022年2月 (3)
- 2022年1月 (1)
- 2021年12月 (4)
- 2021年11月 (4)
- 2021年10月 (2)
- 2021年9月 (1)
- 2021年8月 (2)
- 2021年7月 (1)
- 2021年6月 (2)
- 2021年4月 (3)
- 2021年3月 (4)
- 2021年1月 (4)
- 2020年12月 (6)
- 2020年11月 (2)
- 2020年10月 (2)
- 2020年9月 (1)
- 2020年8月 (3)
- 2020年6月 (1)
- 2020年5月 (1)
- 2020年4月 (4)
- 2020年3月 (1)
- 2020年2月 (4)
- 2020年1月 (6)
- 2019年12月 (6)
- 2019年11月 (11)
- 2019年10月 (6)
- 2019年9月 (5)
- 2019年8月 (2)
- 2019年7月 (4)
- 2019年6月 (6)
- 2019年5月 (6)
- 2019年4月 (5)
- 2019年3月 (2)
- 2019年2月 (5)
- 2019年1月 (8)
- 2018年12月 (3)
- 2018年11月 (5)
- 2018年10月 (6)
- 2018年9月 (10)
- 2018年8月 (1)
- 2018年7月 (8)
- 2018年6月 (10)
- 2018年5月 (9)
- 2018年4月 (5)
- 2018年3月 (4)
- 2018年2月 (2)
- 2018年1月 (3)
- 2017年12月 (2)
- 2017年11月 (6)
- 2017年10月 (6)
- 2017年9月 (5)
- 2017年8月 (5)
- 2017年7月 (2)
- 2017年6月 (11)
- 2017年5月 (2)
- 2017年4月 (9)
- 2017年3月 (5)
- 2017年2月 (3)
- 2017年1月 (3)
- 2016年12月 (1)
- 2016年11月 (1)
- 2016年10月 (6)
- 2016年9月 (4)
- 2016年8月 (2)
- 2016年7月 (2)
- 2016年6月 (4)
- 2016年5月 (6)
- 2016年4月 (1)
- 2016年3月 (3)
- 2016年1月 (3)
- 2015年12月 (1)
- 2015年11月 (2)
- 2015年10月 (1)
- 2015年9月 (2)
- 2015年8月 (4)
- 2015年7月 (4)
- 2015年6月 (1)
- 2015年3月 (1)
- 2014年10月 (1)
- 2014年4月 (1)
- 2014年3月 (2)
- 2014年1月 (2)
- 2013年11月 (1)
- 2013年10月 (3)
- 2013年8月 (3)
- 2012年11月 (1)
- 2012年8月 (2)
- 2012年4月 (4)
- 2011年10月 (2)
- 2011年6月 (4)
- 2006年10月 (1)
- 2004年12月 (1)
