糸満院

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おもろまち駅前院

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ブログ

2026.08.06更新

8月7日(金) 台風13号接近に伴い終日休診のお知らせ

台風13号の接近に伴い、バス・モノレールの終日運休が決定しました。
そのため、8月7日(金)は糸満院・おもろまち駅前院、両院ともに終日休診とさせていただきます。

併設クリスタルビジョン(メガネ・コンタクト店)も休業とさせていただきます。

ご理解・ご協力の程宜しくお願い致します。

※8月8日(土)の診療に関しましては、バス・モノレールなどの公共交通機関の運行再開に併せて随時ホームページにてお知らせいたします。

投稿者: 安里眼科

2026.08.06更新

ロープレッサ点眼液(緑内障治療薬)勉強会(糸満院)

去った8月4日、糸満院にて参天製薬の新しい緑内障・高眼圧治療剤『ロープレッサ点眼液0.02%』

の勉強会がありました。

ロープレッサ点眼液0.02%は、1日1回点眼の眼圧下降点眼薬で、Rhoキナーゼ阻害による線維柱帯流出路からの房水流出の促進、及びノルエピネフリントランスポーター阻害による房水産生の抑制作用を示すと考えられています。

そもそも緑内障は日本における失明を含む視覚障害の原因疾患の第1位であり、緑内障治療の目的として①目標眼圧へのコントロール ②視神経及び網膜の維持 ③視野の維持が挙げられる。

今回の『ロープレッサ点眼液0.02%』は①目標眼圧へのコントロールに対してアプローチしており、従来のPG点眼薬のラタノプロスト点眼液0.05%で眼圧下降作用が不十分な原発開放隅角緑内障又は高眼圧症患者に対して、2剤を併用することで眼圧下降の効果が期待できるとの事です。

また従来のRho阻害薬と比較して、点眼回数が1日1回という事も患者様への負担が減り、緑内障治療にとって重要な継続がしやすくなると思います。

今回は新点眼薬の勉強会に参加させて頂き、またご講演いただいた、参天製薬の伊藤様、まことにありがとうございました。

 

 (糸満院 検査部 小波津)

 

 

 

 

 

 

 

 

投稿者: 安里眼科

2026.08.06更新

9月14日(月) 診療時間変更のお知らせ(糸満院)

日頃は格別のお引き取てを賜り、厚くお礼申し上げます。

9月13日(日)~9月20日(日)まで安里 良盛先生、安里 良先生が学会出席(ESCRS学会)で不在のため、

9月14日(月)は、山元 瞳先生、清水 愛先生が担当し、受付開始7:00~ 診療開始8:00~と変更になります。

皆様には大変ご迷惑をおかけしますが、何卒ご了承ください。

投稿者: 安里眼科

2026.08.04更新

台風13号接近に伴うお知らせ

台風13号接近に伴い、問い合わせが多く寄せられている為、ご案内致します。

8月6日(木)・7日(金)・8日(土)は、バス・モノレールが 共に 運休となった場合のみ両院ともに休診致します

併設クリスタルビジョン(メガネ・コンタクト店)も休業とさせていただきます

 

ご理解・ご協力の程宜しくお願い致します。

投稿者: 安里眼科

2026.07.26更新

第9回 Alcon Area Seminar in Fukuokaに参加しました

2026年7月26日(日) 福岡県のオリエンタルホテル福岡 博多ステーションにて、第9回 Alcon Area Seminar in Fukuokaが開催されました。

九州各地からたくさんのDrが出席されていました。

当院からは理事長:安里 良が参加、演者として発表させていただきました。

今回は、セミナーの様子とAlcon社から発売された白内障および網膜硝子体手術の最新フラッグシップ機器である「UNITY VCS/CS(ユニティ)」についてご紹介させていただきます。

「UNITY VCS/CS(ユニティ)」はAlcon社が開発した、白内障および網膜硝子体手術の最新フラッグシップ機器です。当院では、患者様に最先端の安全で精密な手術を提供できるよう、各院に以下の最新モデルを導入しております。

UNITY VCS(おもろまち駅前院) :白内障手術に加え、高度な網膜硝子体手術にも対応する統合型モデル

UNITY CS(糸満院):高機能・高精度の白内障手術に特化したモデル

「UNITY VCS/CS(ユニティ)」の代表的な機能をご紹介します。

高度な流体制御システム (Intelligent Fluidics)

リアルタイムセンシングによって眼内圧(IOP)および流量を継続モニタリング。手術中の前房・硝子体内の環境を安定に保ち、術中圧変動や急激な流体変化(Occlusion Surge 等)リスクを低減します。このため、前房深さの急激な変化を抑え、安全性向上・手術効率向上に寄与します。

4D Phaco(超音波乳化吸引)

多方向の振動を用いたプローブにより、従来方式に比べて効率的に核の分解・吸引が可能。Alcon社従来モデルに比して最大41%少ないエネルギーで処理が可能とされており、切開部にかかる熱負荷の軽減・手術時間の短縮が期待できます。また、「Thermal Sentry」などのセンサーにより、プローブ温度のモニタリングと制御も可能です。

高速硝子体切除(最大 30,000 カット/分)

Alcon社の最新技術「HYPERVIT 30K」による高速切除が可能。より繊細かつスムーズな硝子体操作を実現し、硝子体手術時間の短縮や術中振動・牽引力低減による眼内操作のストレス軽減が期待できます。

操作性・ワークフローの向上

統合機器なので、機器切り替えや煩雑な接続・準備・片付けが軽減され、手術室の準備時間・撤収時間を大幅に短縮できます。これにより、手術待機時間や機会ロスの軽減にもつながります。また、モニター表示・操作画面が直感的な設計となっており、術者およびスタッフの負荷を軽減します。

安全性・効率性への配慮

Alcon社の開発責任において、術中の熱傷リスク軽減や流体逆流(Surge)制御機能など、安全性に配慮した設計がなされています。また、術中の前房安定性や眼内圧制御に優れるため、リスク低減に寄与します。

セミナー全体を通して特に印象的だったのは、演者の先生方が語られていた「治療における判断のあり方」です。

判断に迷うような難症例に直面した際、ついつい「目の前にある疾患やデータ」だけに目が行きがちになります。しかし、本当に大切なのは「その患者様がどのような生活スタイルや背景を持ち、日々を過ごされているか」まで踏み込んで考え、治療方針を決定することです。

医療機器がどんなに進化しても、向き合うべきは「目」ではなく「人」である。最先端機器の性能を存分に引き出しつつ、患者様一人ひとりの人生や生活に寄り添う視点を忘れない医療を提供していく重要性を、再認識しました。

当院では今後も最先端の医療機器や技術への知見を深め、日々の診療や手術の質向上に努めてまいります。

目について気になることがございましたら、いつでもお気軽に当院までご相談ください。

日本アルコン株式会社担当である大井 章敬様 誠にありがとうございました。(理事長 安里)

投稿者: 安里眼科

2026.07.24更新

FINEVISION製品説明会が行われました(糸満院)

7月7日(火)安里眼科 糸満院にて、BVI FINEVISION HP製品説明会が行われました。

 

疎水性素材のFINEVISION HPは、独自のFINEテクノロジーにより、遠方・中間・近方において連続的に良好な視力を提供し、眼鏡依存度の軽減が期待できます。

自然なエネルギー配分

遠方視に割り当てられるエネルギーの割合は瞳孔径が拡大するにつれて増加します。

幅広い焦点深度を実現

FINEVISION HPは-3.0Dから+0.5Dまでのデフォーカスで少数視力1.0以上の良好な視力が得られます。

Double C-loop(ダブルCループ)の特徴

ダブルCループは、2010年に開発された歴史あるプラットホームで、水晶体嚢内での優れた安定性を実現します。

特徴:眼内操作性の良い左右対称設計

   4つの接地面で嚢内固定

   嚢収縮よる力を分散

今回の製品説明会を終えて

当院で取り扱いのある多焦点眼内レンズFINEVISION HPの特徴をいかした説明、患者様のライフスタイルに合わせた提案を今後役立てて行きたいと思います。

今回いこの様な機会を頂きありがとうございました。

検査部 川満

 

投稿者: 安里眼科

2026.07.24更新

NGENUITY(エンジュニティ)を用いて緑内障低侵襲手術(MIGS)デバイス「Hydrus(ハイドラス)」のインプラント手術を行いました

先日、当院にてAlcon社の次世代デジタル手術システム「NGENUITY(エンジュニティ)」を使用し、Alcon社の緑内障低侵襲手術(MIGS)デバイスである「Hydrus(ハイドラス)マイクロステント」のインプラント手術を行いました。

「NGENUITY(エンジュニティ)」に関して詳しくはこちら↓

次世代デジタル手術システム「NGENUITY(エンジュニティ)」のデモを行いました(クリックでご覧いただけます)

今回は、手術の様子を交えながら、最新の緑内障治療デバイス「Hydrus(ハイドラス)」についてご紹介させていただきます。

今回使用した「Hydrus(ハイドラス)マイクロステント」は、緑内障の進行を抑えるために眼圧を下げる最新の低侵襲緑内障手術(MIGS)用デバイスです。超小型の柔軟なチタン製ステントを眼内の排水路(シュレム管)に留置し、房水(目の中の液体)の流れを改善します。

「Hydrus(ハイドラス)マイクロステント」には、以下のような特長があります。

確実で持続的な眼圧降下効果

シュレム管内にステントを留置して拡散・拡張させることで、房水の排出経路を大きく拡張し、確実かつ持続的な眼圧降下効果が期待できます。

低侵襲で目への負担を軽減

小さな切開口から移植が可能なため、従来の緑内障手術と比較して目への負担や組織のダメージが非常に少なく、術後の回復も早いというメリットがあります。

白内障手術との同時施行が可能

白内障手術と同時に行うことができるため、白内障治療を行いながら緑内障の眼圧管理を同時に進めることができ、点眼薬の減量・不使用を目指すことも可能です。

「Hydrus(ハイドラス)」のインプラントには前房角の繊細かつ精密な視認性が重要となりますが、4K立体映像を大型モニターに映し出す「NGENUITY(エンジュニティ)」の鮮明な立体視やデジタルフィルターを活用することで、正確かつ安全な位置への留置が可能となります。

今回の手術では「NGENUITY(エンジュニティ)」の高精細な3D映像と「Hydrus(ハイドラス)」の優れた特性を組み合わせることで、極めて精密なインプラント手術を安全かつスムーズに行うことができました。

当院では今後も最先端の医療機器や技術への知見を深め、日々の診療や手術の質向上に努めてまいります。

緑内障の治療や白内障手術に関するご不安、目について気になることがございましたら、いつでもお気軽に当院までご相談ください。

日本アルコン株式会社 岡田様、高橋様 誠にありがとうございました。(理事長 安里)

投稿者: 安里眼科

2026.07.22更新

旧盆 診療休診のお知らせ(8/25(火)〜8/27(木))

糸満院

 

8/25(火)

8/26(水)8/27(木)
ウンケーナカビウークイ
午前

受付

8:00〜11:00

受付

8:00〜11:00

休 診
午後

休 

休 

休 診

 

おもろまち駅前院

 

8/25(火)

8/26(水)8/27(木)
ウンケーナカビウークイ
午前

受付

8:00〜11:00

受付

8:00〜11:00

休 診
午後

受付

14:00~16:00

受付

14:00~16:00

休 診

 

併設クリスタルビジョン(メガネ・コンタクト店)も当院(上記)の休診と合わせて休業とさせていただきます

投稿者: 安里眼科

2026.07.21更新

安里 良盛先生 安里 良先生 不在のお知らせ(9/13(日)〜9/20(日))

日頃は格別のお引き取てを賜り、厚くお礼申し上げます。

学会出席(ESCRS学会)のため、糸満院・おもろまち駅前院ともに 9/13(日)~9/20(日)は不在となります。

上記の期間は、他の先生が診療を行います。

皆様には大変ご迷惑をおかけいたしますが、何卒ご了承ください。

 

投稿者: 安里眼科

2026.07.17更新

子どもの近視抑制点眼薬「リジュセアミニ点眼液0.025%」取り扱いについて

2026年6月1日より、参天製薬株式会社より発売されている子どもの近視抑制点眼薬「リジュセアミニ点眼液0.025%」は選定療養の対象となりました。
 選定療養とは、患者自身の希望で「特別サービス」や「特定の医薬品」を追加する場合に、保険適用外の差額分を全額自己負担する制度です。

当院では、お子様の近視を適切に管理するため、引き続き自由診療での診療を行います。
選定療養では費用負担を軽減できる一方で、保険が適用される診察・検査の範囲が限られています。
当院では、お子様お一人おひとりの状態に合わせた十分な検査と丁寧な経過観察を大切にしているため、自由診療を継続することといたしました。

ご負担とご迷惑をおかけいたしますが、何卒ご理解のほどよろしくお願い申し上げます。

※今後、制度の見直しが行われた場合は、当院での運用についても改めて検討いたします。

リジュセアミニ点眼液0.025%の費用について(自由診療)
・診察料(¥2,750)   
・リジュセアミニ0.025%点眼(1箱=1ヵ月分:¥4,500)

投稿者: 安里眼科

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