糸満院

  • 〒901-0302 沖縄県糸満市潮平722
  • 098-994-1882

おもろまち駅前院

  • 〒900-0006 沖縄県那覇市おもろまち4丁目3-13
  • 098-868-1882

2012.11.22更新

安里眼科 開院 30周年記念 祝賀会

10月7日に安里眼科30周年記念として内覧会、祝賀会が行われ無事終了致しました。

 ご参加された先生方並びに関係者の方々誠にありがとうございました。
これからも患者様の満足できる医療が提供できる様、日々研鑽に努めてまいります。

内覧会1

内覧会2

内覧会3

内覧会4

祝賀会5

祝賀会6

祝賀会7

祝賀会8

祝賀会9

祝賀会10

祝賀会11

祝賀会12

祝賀会13

祝賀会14

祝賀会15

祝賀会16

祝賀会17

祝賀会18

祝賀会19

祝賀会20

祝賀会21

祝賀会22

祝賀会23

祝賀会24

祝賀会25

祝賀会26

祝賀会27

祝賀会28

投稿者: 安里眼科

2012.08.07更新

H24年度旧盆中の診察日についてのお知らせ

旧盆診療

投稿者: 安里眼科

2012.08.07更新

9月7日〜17日 理事長 安里は学会出席の為、お休みさせていただきます

診察日のお知らせ

理事長 安里良盛は、

欧州白内障・屈折手術学会(ESCRS)出席の為
2012年9月7日(金)午後 〜 2012年 9月17日(日)まで

お休みさせていただきます。

投稿者: 安里眼科

2012.04.17更新

安里眼科 おもろまち駅前 第1回目の近視矯正手術が無事終了致しました

安里眼科おもろまち駅前にてレーシック部門のみ先駆けてオープンし、
記念すべき第1回目の近視矯正手術(レーシック)が無事終了致しました。

近視矯正手術

私自身もウェーブフロントレーシックを受けさせてもらいましたが、手術直後はまだハッキリしないながらもメガネ、コンタクトを使わなくて遠くが良く見える自分にびっくり。夕方からはスッキリしてきて見やすくなってきました!! 期待感いっぱいの為、皆さんいい笑顔です。(皆が装用しているのは保護メガネ)

手術後は皆さん大きな問題もなく見え方も良好です。

安里眼科ではスタッフも何名も院長のレーシック手術を受け、患者様側として経験しておりますので、興味がある方や体験談をお聞きしたい方は、遠慮なく受付でお申し出下さい。

投稿者: 安里眼科

2012.04.12更新

安里眼科 おもろまち駅前にて初の白内障手術が行われました

安里眼科おもろまち駅前にて初の白内障手術が行われました。

白内障手術1

手術器具、顕微鏡、電子カルテも問題なく作動し無事に終了する事ができました。

白内障手術2

白内障手術3

手術に立ち会い頂いたビーライン、カールツァイス、アルコンのスタッフの皆様ありがとうございました。

白内障手術4

安里眼科おもろまち駅前にて記念すべき第一回目の白内障手術の患者様です。
皆さん笑顔でパシャリ!

投稿者: 安里眼科

2012.04.03更新

安里眼科 おもろまち駅前開院!

4月3日火曜日おもろまち駅前は電子カルテを導入した事で
院長を交え開院直前ギリギリまで皆で外来のシミュレーションを行いました。

外来シミュレーション1

途中戸惑う事もありましたが無事初日を終えることができました。

初患者ご夫婦

記念すべき安里眼科おもろまち駅前開院後、一番目と二番目の患者様になったご夫妻です。初日、早朝より来院されお祝いのお言葉を頂きありがとうございます。

患者様

おもろまち駅前開院を楽しみにしてた患者様とぱちり。
開院日も立ち会いご協力頂いたビーラインの皆様、ニデック、TOMEYのご担当の皆様ありがとうございました。
今後も新しい建物、機械、設備に見合った医療サービスが提供できる様、院長はじめスタッフ共に努力し続けて参ります。

投稿者: 安里眼科

2012.04.01更新

安里眼科おもろまち駅前開院記念式典および内覧会が開催されました

平成24年4月1日日曜日10時から安里眼科おもろまち駅前開院記念式典および内覧会が開催されました。
院長直筆の開院記念石碑の除幕式から始まり…

開院記念式1

開院記念式2

厳かな雰囲気の中、無事テープカットも無事終了しました。

開院記念式3  開院記念式4  開院記念式5

テープカットも無事に終了し、祝賀会は院長の挨拶から始まり、昼食内覧会へと催されました。
設計設備工事、その他関連会社の方も御協力頂き、無事成功に終わることができました。
御協力頂いた各社には心より御礼申し上げます。

開院記念式6  開院記念式7

開院記念式8  開院記念式9

投稿者: 安里眼科

2011.10.18更新

散瞳検査

散瞳とは?
散瞳とは瞳孔(瞳)が広がった状態の事を言います。
 
散瞳検査とは?
散瞳検査とは散瞳及び調節麻痺剤を点眼しての検査となります。散瞳薬を点眼する事によって瞳孔が開き、眼底や水晶体を十分に照らす事ができ、観察する範囲を広げることができます。
散瞳薬及び調節麻痺剤の効果は4~5時間程度続き、その間は光が眩しく、かすんだ状態が続きます。
その為、散瞳検査後、最低6時間は車やバイクの運転はしないで下さい。

  散瞳前  散瞳後  

散瞳検査3

投稿者: 安里眼科

2011.10.03更新

お子様の視力検査

子供の視力は、網膜にピントがあった状態(視性刺激)が続く事で成長と共に発達していきます。成長過程で屈折異常(近視、遠視、乱視)があると良好な視力が得られません。

視力というと、一般的に裸眼視力を考えると思いますが、眼科では矯正視力も含めて視力と考えます。(矯正視力とは、眼鏡、コンタクトレンズ等の矯正器具を装用した時の見え方)眼科的には矯正視力1.0以上を健常とみなします。一般的には両裸眼視力0.7以下は眼鏡が必要と考えます。

眼鏡を作製するには完全矯正視力(正確な近視、遠視、乱視の検出)が必要です。

しかし、成長過程にあるお子様は、調節力が強く正確な屈折値(近視、遠視、乱視)が得られません。(調節とは眼前の物体を明瞭に見る為にピントを合わせる機能です)

そこで、調節力の介入を防ぐためにも調節麻痺剤及び散瞳剤の点眼薬が必要です。正確な近視、遠視、乱視の度数を得ると共に眼底異常の有無を医師が確認します。

※調節麻痺剤の作用は、点眼後20~30分後に散瞳作用より遅れて効果が現れます。

※散瞳とは、瞳が拡がることでこの状態はまぶしく感じます。

そして、調節力が麻痺すると、手元が見にくい、ぼやけるなどの症状が出ます。

この症状は個人差がありますが、4時間程度で改善されます。

尚、眼の状態(調節及び屈折)によっては、作用の強い調節麻痺剤の追加点眼する場合がございます。この場合2日程度症状が続きます。その為、後日、再検査が必要な場合があります。

このように、調節麻痺剤を使用した日には普段の見え方と異なりますので、眼鏡やコンタクトレンズを合わせることができません。後日、御来院いただくことになります。

※お急ぎの方、点眼後の症状で都合の悪い方、午前11:00、午後16:30以降に受付をされた方は調節麻痺剤を使用すると、所要時間が検査のみで1時間以上となりますので申し訳ありませんが、次回検査の予約を受付にてお願いします。

お子様の視力検査は時間のかかる検査です。検査を受けられるご本人とお付添の方のご協力が必要です。また、体調の優れない時、眠気、疲れがある時はおすすめ致しません。ご理解とご協力の程宜しくお願い申し上げます。

投稿者: 安里眼科

2011.06.22更新

近視とは

■モノが見えるしくみ
目に入ってきた光は、角膜と水晶体を通り屈折して、網膜に像が写し出されます。目はピントを合わせるために、毛様体(もうようたい)により水晶体の厚さを調節しています。また、虹彩(こうさい)により光の量も加減します。

近視

フィルム上に写る像も網膜に写る像も上下左右が逆さまになっています。フィルムの場合は反転させることにより正しい方向にします。目の場合は脳が逆さまになった像を正常とみなすように慣らされているので、正しい方向で見えるように感じます。

○正視
正視
正視では、近いところを見るときは点線のように水晶体がふくらみ、網膜にピントが合います。

○眼軸の長さが長すぎる場合
近視

眼軸の長さが長すぎると、遠くを見たときに水晶体を十分薄くしても、網膜上でピントが合いません。網膜の手前でピントが合ってしまいます。このような近視を軸性近視(じくせいきんし)と呼びます。大部分の近視は軸性近視です。

○角膜・水晶体の屈折力が強すぎる場合
近視

角膜・水晶体の屈折力が強すぎると、遠くを見たときに網膜上でピントが合いません。網膜の手前でピントが合ってしまいます。このような近視を屈折性近視(くっせつせいきんし)と呼びます。

■近視の原因
近視の原因は現在のところ、よくわかっていませんが、遺伝的な要素と環境が関係すると考えられています。

○遺伝的な要因
親が近視の場合、子どもが近視になる可能性は比較的高く、遺伝的な要素が複雑に絡んでいると考えられます。

○環境的な要因
一般的な近視の場合、環境も影響すると考えられています。勉強、読書、パソコンなどディスプレイを見る作業を長く続けていると、目が疲れ、好ましくないのはいうまでもありません。しかし、こういったことが近視の原因になるかどうか、はっきりした証明はありません。

・成長過程に近視になる子どもが多い理由
眼軸の長さは、成長に伴い伸びていきます。新生児は眼軸の長さが短く、たいてい遠視の状態になっていますが、角膜・水晶体の屈折力が強くなっているので、それほどひどくはありません。角膜・水晶体の屈折力は、眼軸の長さが伸びるとともに弱くなり、全体のバランスが調整されるようになります。しかし、環境の影響などでこれらのバランスが崩れると、近視になると考えられています。

■単純近視と病的近視
近視は単純近視と病的近視に大きく分けられます。

○単純近視(学校近視)
遺伝や環境の影響などにより、小学校高学年~中学校くらいで始まる近視を単純近視といいます。病気というより身長や体重と同じ個人差です。在学中に発生することが多いので学校近視ともいわれ、大部分の近視は単純近視です。

○病的近視
ごく一部の近視は、幼児期の段階から始まり進行します。眼軸が異常に長くて近視の度が強いため、メガネをかけてもあまりよく見えるようにはなりません。また、眼球がかなり大きくなっているため、網膜が引き伸ばされて非常に薄くなっており、目をちょっと打っただけで、網膜の中心部がひび割れや出血によって萎縮したり、網膜が眼底から剥がれてくる「網膜剥離(もうまくはくり)」などの症状を起こします。このような近視は病的近視と呼ばれ、発生する原因がまだ不明で、遺伝が関与しているともいわれます。矯正しても幼児が、遠くも近くも見にくくしているようであれば、注意が必要です。

 ■近視の矯正
近視の人の矯正は、メガネやコンタクトレンズを用いて行われるのが一般的です。単純近視の場合はメガネをかければ正常の視力まで矯正できます。メガネやコンタクトレンズを作る場合は、眼科医に目の病気や異常などを検査してもらい、適切なメガネやコンタクトレンズを処方してもらいましょう。

○近視の矯正方法(凹レンズについて)
近視の矯正には凹レンズを使います。凹レンズは焦点(ピントが合う点)を遠くにする働きがあり、近視の人が適切な度の凹レンズをかけると、網膜にピントが合って遠くがよく見えるようになります。

近視

○メガネについて
近視になったからといって、日常生活に支障をきたさなければ、すぐにメガネをかけなければならないということはありません。黒板の字が見えにくくなるというような不都合が生じてきたらメガネをかけてください。また、メガネを常にかける必要はなく、黒板や遠くを見るときなど必要に応じてかければよいのです。メガネをかけたりはずしたりしても、近視の度が進むようなことはありません。

○コンタクトレンズについて
コンタクトレンズは角膜の表面に接触させて用いるレンズで、メガネをかけたくない人に好まれています。左右の視力に差がありすぎてメガネが使えない場合も矯正でき、メガネのように曇ったりせず、視野が広くなるという優れた点があります。しかし、慣れるまでに時間がかかる、異物感がある、角膜を傷つける場合があるといった欠点もあるため、使用するときは眼科医と相談の上、決めましょう。また、レンズの取り扱いや管理などが大変なので、小学生の間はメガネをかけることをおすすめします。

■近視の治療
近視の治療には、点眼薬を用いる方法と手術的方法があります。点眼薬は、近視状態が一時的な場合に用いられることがあり、また、手術的方法の場合はその安全性を十分に見極める必要があります。これらの方法で治療するときは、眼科医に納得のいく説明を受けてからがよいでしよう。

○近視の治療について
点眼薬を用いる治療法は、近視になりかけの偽近視(仮性近視)の時期に行われることがあります。偽近視は近くを長く見続けた結果、毛様体筋が異常に緊張して水晶体が厚くなり、一時的に近視の状態になっていると考えられるときで、目の調節を休ませる点眼薬を用いる場合もあります。
手術的方法には、角膜周辺部分を放射状に切開する「放射状角膜切開術」やエキシマレーザーを用いて角膜の中心部分を削る「レーザー屈折矯正角膜切除術(PRK)」、「レーザー角膜内切削形成術(LASIK)」などがあります。しかし、強度の近視では効果が弱く、また、安定した視力が得られない場合や後遺症が残る場合もあります。治療を受ける場合は、十分説明を聞いて納得してから受けましょう。

○病的近視の治療について
病的近視は、現在のところ有効な治療方法がなく、研究が続けられています。網膜剥離や眼底出血などが起こらないように注意し、起きた場合は早急に手術する必要があります。
(参天製薬さんより引用)

投稿者: 安里眼科

SEARCH

ARCHIVE

CATEGORY