2024.06.01更新
白内障手術検査機器 ARGOS・VERIONを導入しました(糸満院・おもろまち駅前院)
白内障手術の術前検査で重要な眼軸長測定の機器である「ARGOS(アルゴス)」と、白内障術中ガイドシステム「VERION(ベリオン)」を導入いたしました。

高精度セグメント式白内障手術検査装置・術中支援システムの導入にて白内障手術において眼内レンズ度数をより正確に選択することが可能となり、乱視矯正による術後乱視の低減など、術後の視機能のさらなる改善が期待されます。
本システムでは術中ガイドシステムが備わっており、データを手術室に送ると手術顕微鏡の視野の中に術前に計画した角膜切開位置、前嚢切開位置、乱視軸をオーバーレイして投影することができます。
本システムのおかげで乱視用眼内レンズ、多焦点眼内レンズをさらに高い精度で活用することが可能となりました。

今後も皆様に喜んでいただける手術を提供できるよう最大限の設備投資・技術向上を行ってまいりますので白内障手術をご希望の方はお気軽にご相談ください。
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