2022.02.16更新
安里眼科 糸満本院 リニューアルオープンに伴い火災報知器の説明会が行われました
令和4年2月14日に安里眼科糸満本院新施設にて職員全員参加で新たに設置された火災報知器(消防設備)の使用方法の説明会が行われました。
最新の火災報知器は警報音と光で火事を知らせ速やかに火災場所の特定を行え、患者様の避難誘導をすることができます
そして新施設では火災の際に自動で防火扉が閉まる等、延焼を防ぐシステムも導入されています
警報が鳴ったら全職員が落ち着いて行動できるように定期的に消防設備の点検及び避難訓練を実施していきたいと思います
(検査部 比嘉 康成)

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2022.02.15更新
視野検査機器 imo vifaを各2台導入しました(糸満院・おもろまち駅前院)
視野検査機器である「imo vifa(アイモ)」を各院に2台導入いたしました。

まずは視野検査という検査がどういう検査なのかということなのですが、まず視野とはなんでしょうか?
視野とは正面を見たときに上下左右の見える範囲のことを視野といいます。
緑内障になると視野が狭くなくなったり(視野狭窄)、部分的に見えなくなったり(視野欠損)する視野障害が起こってきます。通常、ゆっくりと視野が欠けていく、および普段は両眼でものを見ているために緑内障の存在に気が付いていない方も多く見られます。
また緑内障以外にも視野障害のでる病気もありますので眼科にとっては非常に大切な検査となります。
ただ、従来の機種では患者様にとって非常にデメリットがありました。
1.非常に時間がかかり集中力が持たない(片目10分~15分程度) 検査中に寝てしまう方もいる。
2.目がきょろきょろ動くために正確なデータがとれない場合がある。
3.非検査眼にアイパッチを使用し片目をふさいで検査の必要がある。

しかし、このimo vifaでは
1.時間が片目あたり4~5分程度と非常に早い。
2.直接覗き込むような体勢のため固視不良が少ない。
3.アイパッチを使用せず両眼開けたまま検査できる。
患者様の反応は今までの検査より非常に楽だったという意見が多かったです。
40歳以上になれば20人に1人は緑内障といわれておりますが、視野検査は通常6カ月に一度は必要といわれておりますが非常に苦痛な検査となります。
ただ、今回導入しました最新のimo vifaを使うことにより、かなり検査が楽になると思います。
他院で視野検査が難しかった方も、是非試していただければと思います。

今後も皆様に喜んでいただけるような医療を提供できるよう最大限の設備投資・技術向上を行なってまいります。
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2022.02.13更新
マイオピン0.025%点眼液の処方を開始しました
当院は以前より、近視進行抑制効果のあるマイオピン0.01%を取り扱っていましたが、今回、濃度が2倍以上になったマイオピン0.025%の取り扱いも始めました。
マイオピンを開始する場合はこれまで通り0.01%から開始します。最初から0.025%を投与することはありません。0.01%をご使用いただいている患者様で、経過を診ながら、近視の進行具合が早い方に0.025%を処方させていただきます。
※0.025%製剤は0.01%製剤と比べ、より優れた近視進行抑制効果を示すことが確認されていますが、0.01%製剤よりもまぶしさを感じやすくなる場合があります。

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2022.02.01更新
第45回 日本眼科手術学会へ参加しました。

2022年1/28(金)~30(日)まで東京国際フォーラムにて第45回日本眼科手術学会が開催される予定でしたが、東京が新型コロナウイルス感染拡大にともなう蔓延防止法発令により、会期目前で現地開催が中止となりました。現地開催で準備されていた総会長の加賀達志先生をはじめ運営に携わった委員の方々のご心労察します。急な中止となりハイブリッド、オンラインできない中、特別講演、モーニングセミナー、ランチョンセミナーを拝聴することができました。(担当 屋宜)
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